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Kindle本

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近くKindle本を発行します。後は表紙作成だけです。

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以前、ホントにかなり以前の話ですが、Kindleで本を出す、というお話しをしていました。

そのKindle本の原稿は、秋に行った温泉執筆旅行でほぼ出来上がっており、先日校閲も含め全てのプロセスが完了しました。既に文字データとしての原稿は、Amazon Kindle側に登録済みです。

 

今回のKindle本は、「ライトワーカーことはじめ」というタイトルを付けました。ライトワーカーやヒーラーとして仕事をしたい人、また単にヒーリングを受けたい人にも楽しんで頂ける様、頑張って書き上げました。

それ程分厚い本では無いので、さらりと読んで頂けると思います。一応Kindleをプラットフォームとして用いる関係で有料販売にはなってしまうのですが、値段は99円(最低価格)での設定にしてお届けしたいと考えています。これで儲ける、とかそういう事は考えていませんので。因みに、Kindle Unlimitedにご登録の方は、無料でお読み頂けます。

Kindle本を作るに当たって

結局今回のKindle本は、一太郎2019を用いて作りました。まぁテキスト自体はテキストエディタでパチパチ打ち込んだのですが、それをKindleの出版書式に変更するのに、でんでんコンバータのタグ書式が自分には難しかったので、一太郎に任せました。

元々、ATOKが欲しいが為に一太郎を毎年アップグレードしている人間ですので、その一太郎が「幸いにも」電子書籍出版にかなり長けている、というところはメリットでした。基本的には、テキストデータが用意してあれば、あとは見出しさえ付ければ、自動で入稿できる形式にまでコンバートしてくれます。

 

あと、問題は表紙なんですよねぇ。自分、デザインセンスが無いもので……。

こればかりは、ココナラで有料サービスを購入しようかと思っています。幾ら「全然ベストセラーとか目指さない」という書籍でも、一応Amazonの販売画面に載る代物ですから、あまり恥ずかしい出来ではどうしようも無いと思うからです。

ココナラの、Kindle表紙作成サービスの相場は、大体4,000~8,000円程度。出来れば5,000円以内で納めたいですが(黒字化しないので)、やはりクオリティーも大事なので悩みどころではあります。

 

因みに、以前私はかなりパーソナルな感じのエッセーを、Kindleで出していた事もありました。今ではちょっとライトワーカーとしての方向性も異なってきたので売り止めをしていますが、元々タイピングというか、文章を書くのが好きなので、どれだけでも執筆は出来るんです。

ただ今回の「ライトワーカーことはじめ」は、しっかり読んでもらっても大丈夫な読後感と言いますか、ある程度は役に立つ事を意識して書いたので、エッセーの様な「書きっぱなし」な感じではありません。その点では、やはりエッセーほどには楽には書けなかった、というのはありました。

余談ですが、Kindlepaperwhite、2台持ってます。

少し前の事ですが、Kindlepaperwhiteに、防水モデルが出たんですよね。私、お風呂で読書する習慣があるのですが、今までのKindlepaperwhiteは防水では無かったので、お風呂には持ち込めなかったのです。読みたい本がたくさん端末に入っているのに、紙の本しかお風呂には持っては入れず……ちょっと残念だったんですが、端末壊してしまう事を考えれば仕方ない、と思っていたんです。

 

と、そこに防水モデルの登場です。もう即買いましたよ。2台持っててもあまり活用出来ないのは分かっているのですが、それでもまだ保有はし続けています。売り払う、という事も考えたのですが、Kindle Unlimitedに加入しているので、妻と私とで端末を分けて、それぞれ読みたい放題の本をチョイスすれば良いかな、なんて思っているのですが、まだ妻に古い方の端末を渡していません。電子書籍、というのに妻があまり馴染みが無いのと、そもそも妻に読書習慣が無いのとで、結局古いKindlepaperwhiteは死蔵されています。

 

ただ個人的には、古い方の端末の方が、若干ですが起動も速い感じがして、気に入っています。防水のせいか少し重量もあるような気もしますし(これは着けている純正ケースの重さの差かも知れませんが)、やはり結構長い間使っていた端末だったので、愛着もあるんですよね。妻が使うのであれば良いのですが、売る、となると、ちょっと躊躇してしまう。そんな感じです。

 

これからも恐らく、紙媒体の本よりも電子書籍の方が、自分の蔵書としては増えていくと思うので、特に「読みたい本が結構『読み放題にある』Amazon」のKindleサービスは、私の生活から切り離せないですね。さすがにKindlepaperwhiteで雑誌読むのは難しいですが、一般的な活字の本であれば、Kindlepaperwhiteはずば抜けた読みやすさがあります。紙媒体の本と比較すればさすがに、紙の方が読みやすい場合もありますが、これから追々老眼も出てくることでしょうし、そうすると「文字の大きさが自由に変更出来る」というKindlepaperwhiteの特質が、そこで活きてくる様な予感もしています。

 

電子書籍サービスも乱立していますが……個人的には、Amazon Kindleが一番、読書端末の出来も含めて優れていると思っています。そんなKindleで、新しい本が出せる、というのは、やっぱりワクワクですね!

 

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天界と人とを繋ぐライトワーカー、よしおかとうじです。日々真面目に研鑽・ワークをしております。ご用の際はお気軽にお問い合わせ下さい。

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