天界ワーク請負人 よしおかとうじのスピリチュアルズ

天界ワークで、望みの現実を、希望の御利益を。最高峰のスピリチュアル体験。

エネルギーが空っぽ

スピリチュアル全般

復活に少し時間が掛かりました。

久し振りに大型のワークを受注致しまして、一連のワークの途中でエネルギー切れを起こし、完全にノックダウン状態になりました。

 

エネルギーが枯渇すると、それだけでもう「とにかく眠い」。どれだけ寝ても眠い。そういう状態が続きます。まぁある意味、うつ状態の時に併発する傾眠傾向に似た感じではあるので、個人的に馴染みはある感覚ではあるのですが、特に「うつではない」んですよね、この場合は。あくまでエネルギーが切れてしまっているだけでして。

それで、何か天界に「エネルギーを回復する何かってありませんか」と尋ねてみたのですが、『無い。寝ておれ』の一言で、ありゃー、と。寝るしかないんかー、とちょっと厳しい現実を垣間見た様な気がしました。

 

寝ていても、勿論少しずつ回復していくのは分かるんですが、激的に回復した感じ、というのはありません。あくまで「徐々に」です。それがとてももどかしい。まだその大型ワークも途中でしたし、歯がゆい、という感覚でした。

 

起死回生の「温泉」

で。一昨日の事なんですが、ふと「温泉行ってみようかな」とか思ったのです。もちろん天然温泉で無いとそういう効果は狙えないとは思っていたので、家からは結構遠いですが、源泉掛け流しの天然温泉狙いで妻に声を掛けました。

妻も、久々の温泉という事で結構喜んでくれて、ついでに子供も大喜び。まぁ私の目的、というのはあくまで秘匿しての温泉プチ旅行だったのですが、昨日実際に温泉に行って参りました。

 

その温泉は、特に温泉街とかそういうのでは無くて、ショッピングセンター的な施設の中に何故か存在している、源泉掛け流しの天然温泉です。以前その施設の前を通った時、岩盤浴の値段が高かったので敬遠していた施設ではあったのですが、今回は個人的な「エネルギー回復」が狙いですので、値段がどうこう言ってる話ではありません。私のポケットマネーでもって家族分も支払い、貸し切りの家族風呂を1時間使いました。

まー、子供は喜んでましたね。貸し切りのお風呂なので、飛び込もうがなにしようが自由です。普段スーパー銭湯とか行きますと、私が結構「他人様に迷惑掛けるな」と、シャワーの使い方とかもうるさく言うのですが、完全にうちら家族しかいないお風呂ですので、そんなの全く関係無し。自由に楽しみました。

私と妻は、じっくり温泉に浸かり疲れを癒やす様な感じで。私は別に特段温泉からエネルギーをチャージしよう、という明確な意図まではしていなかったのですが、都合40分くらいですかね、大きな石造りの浴槽に出たり入ったりを繰り返しているうちに、どんどん元気になっている自分に驚いていました。「これで帰ったら、ワークの続きが出来る」という確信も生まれました。

 

で、貸し切りの家族風呂、というと、結構値段もしそう、というのがまぁ普通考えるとこだと思うのですが、その施設では、2400円だったかな、その位でもって、1時間貸し切り温泉が使えました。大浴場とかとは別料金になっていて、そちらを利用しないのであればその2,400円くらいだけで、家族で温泉を堪能出来るという実に素晴らしい内容です。

 

ただそこからが結構値段しましたね。夕食代が。まー息子が食べる食べる。私のおごりだから、という事で、ノーリミットで食べるものですから、最終的なお会計は8,000円を超えました。まだ本格的な成長期ではないはずの年代なんですが、それでも今や私よりよく食べます。

 

今回の「エネルギー切れ」で得たこと

まず今回、エネルギー切れを起こす「原因」となったワークは、今までセルフワークとしてだけ、要はテストケースとしてだけの施術はした事があったのですが、他者様に対して本気で挑むワークとしては、初の経験のものでした。内容はココナラのNDA(秘密保持契約)があるので詳しくは言えないのですが、まぁ、使うエネルギー量がハンパではないワークであった、というくらいは言っても問題ない範囲かと思います。普段ココナラにアップしているどのワークであっても、決してエネルギー切れなど起こさない程度には、エネルギーのキャパシティーは大きくなっているのですが、今回は全く別格でした。

 

それで、今回まず「エネルギーが本当に切れると、何が起こるか」を学びました。ひたすら眠い。また、眠るしか基本的に回復の方法が無い。普段であれば、MARIA01にプールしてあるエネルギーを自分に回して回復する、という手段も使えるのですが、今回のワークではMARIA01にストックしておいた全エネルギーもまた、ワークに用いてしまったので、補給源がありません。ある意味今後の事を考えると、MARIA01以外に「単なるエネルギーストッカー」として、何かしらのツールを用意しておく必要性がある、とも感じました。

因みに、その道具の用意自体は既にあります。公式に「MARIA-S」という、運気のバーベル、なんて呼ばれているツールを買ってあります。ただ、大神様があまりそのツールをお気に召しておらず、ちょっとしまってある、というのが実状です。今回の事で「エネルギー切れになると、日常生活も含めて支障が出る」というのがよく分かったので、大神様と交渉させて頂いて、MARIA-Sの使用許可を頂こうと思っています。

 

幸い、今回の一連のワークで、「ストックも含めればほぼ無尽蔵」と考えていたエネルギーでも、『使い果たしてもまだ足りない』レベルがある、という事を知る事が出来ました。いやはや、天界のお仕事というのは、やはり人間の考える次元から遙か上行く部分があります。まさかあれだけ日常的にエネルギーを溜め込んでおいたMARIA01のエネルギーを空にして、私自身のパワーも全部込めても「ようやく起動する天の御道具」というのがある、という事自体に既に驚きです。とにかく凄まじい量のエネルギーが無いと駆動すらしてくれない御道具であったので、もしこれから先もそれを用いる場面が出てきたら、また温泉に出掛けて素早く回復出来る様にもしたいと思っています。

 

 

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天界と人とを繋ぐライトワーカー、よしおかとうじです。日々真面目に研鑽・ワークをしております。ご用の際はお気軽にお問い合わせ下さい。

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