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サプリメント

私の趣味分野

自分の好きな話:サプリメントについて

はい、私、サプリメントマニアです。大体ですが、毎月サプリメント代として、月8,000円くらい掛かってます。

買うのは専ら、アメリカのサプリメント総合商社である「iHerb」から買います。iHerbは、日本で比較的知名度の高い「サプリンクス」より2割程度は軽く安いので、日々サプリメントをどんどん使う人間にとっては、非常に重宝しています。

サプリメントとトクホと医薬品とコスト

サプリメント、と言うと、日本では完全に「栄養補助食品」となります。いやまぁ、アメリカでも法的扱い自体はそうなんですが、アメリカの場合、国民皆保険制度が無いので、「病気を予防する為」にサプリメントを使っている、という方も多いです。日本でも、血圧を正常に近づける食品とか、中性脂肪を下げる食品とかありますが、それらは基本的に「特定保健用食品(トクホ)」だったり、「機能性表示食品」だったりします。これらが付くだけで、まず日本の場合は基本的に値段が上がります。開発費とかは大したことない代物(物質として)だったりしても、トクホに承認される為にする証拠集め・研究、というのがコストが掛かり、それが結局消費者に転嫁されてしまう、という構造になっているのです。

例えば、DHAとかEPAとかありますよね。魚の油、という括りですが、今ではある種の海藻から取れる「クリルオイル」というのも人気です。何でも吸収率が良いそうで。で、そんなDHAとかEPAは、成分として確かにそんなに安くは無い。トクホだと「イマークS」というのがGoogleの筆頭に出てきますね。トクホで認められた効果表示は「中性脂肪を下げる」という効果です。取りあえずEPAに焦点を当てて考えてみましょう、中性脂肪対策としてはそっちが主軸のはずなので。

 

まず、イマークSの場合、1本当たり含まれているEPAは600mgです。40本入りで12,960円(Amazon調べ)という事ですので、1本単価は324円です。うわっ、高い(笑)。

もちろん、中性脂肪が高くて困っている方にとってみれば、代替品は無い……と思ってしまうのがまぁ普通でしょうから、「毎日324円で健康生活を送れるなら!」と思って買う訳です。結構リッチな健康施策だとは思いますが、別にそれが悪いとか言うつもりはありません。それぞれの方のライフスタイルですから。

因みに、中性脂肪異常高値で出される医薬品、というのもあります。私も家族性らしい中性脂肪の高値を持っているので、ベザフィブラートというお薬を処方してもらって飲んでいます。今調べたら、ベザフィブラートというのは後発薬、いわゆるゾロ薬で、先発品は「ベザトールSR錠200mg」となるようです。1日2回の投薬になるのが基本ですので、2錠。さて薬価はというと、高価な先発品で25円。廉価な、私が使っているベザフィブラートですと、9.9円です。しかも通常であれば、保険適用がありますので窓口負担は3割。先発のベザトールで1日50円の3割ですから、1日たった15円でもって中性脂肪対策が出来ます。初診料・再診料とか考えても、損益分岐点というかイマークSの方が圧倒的に金食い虫である事はお分かりになると思います。因みにベザフィブラートですと1日5.94円。約6円ですね

 

ただ、医薬品はあくまで医薬品であって、副作用を気にされる方も多くおられます。実際、メタボコンプレックスな感じの「高コレステロール・高中性脂肪・高血圧・高血糖」とかのカルテットを抱えていたりすると、副作用が出やすくなるパターンでもあるので、治療が捗りません。具体的には、高コレステロール・高中性脂肪の薬で一般的な、スタチン系とフィブラート系を一緒に飲むと、致死的な「横紋筋融解症」というドデカいリスクを抱える事もあります。ですので、間違えてもこういうお薬を個人輸入とかしてテキトーに組み合わせて飲んではダメです。血液検査もしながら、定期採血もしてもらいながら、治療しなければいけません。

その点で行くと、話題は戻りますが、EPAであればそこまで苛烈な副作用はありません。全く無い、という事は無いんです、EPAかDHAか、またはその両方かですが、血液の粘度を下げる性質があります。「血液サラサラ!」と喜ぶのはちょっと早い。出血傾向が出る危険性があるのです。例えば、軽くぶつけただけで酷い内出血を起こしたり、出血した際に止血がなかなかされなかったり。女性であれば、生理に於ける月経血が止まりづらい(過多になる)可能性もありますから、医薬品とはまた別の意味で注意は必要です。

 

で、そんなEPA600mgですが、別にイマークSが凄いとかそういう事じゃ無いんです。あくまでEPAが凄いんです

だから極論、EPAの廉価なサプリメントで済ませてしまえば、同じ効果を狙いつつ値段は格安に出来る、という事です。

 

例えば、DHCが出しているEPAサプリは、30日分として90粒、1日3粒でもって、350mg取れます。それで値段は、同じくAmazon価格ですが979円です。イマークS並にEPAの量を揃えようと思えば、若干オーバードーズをする事になりますので、取りあえずDHCの1粒単価から計算します。

DHCのEPAサプリ1粒の単価は、約10.9円。保険適用とかないですから、直撃で1粒10.9円です。で1粒当たりのEPA量はおよそ117mg。という事は、イマークSにあわせるのであれば、5~6粒飲めばOKとなり、1日55~64円、となります。イマークSが1日324円ですから、差額は最低でも260円もある訳です。

 

で、今DHCの例を挙げました。海外サプリならもっと安く……は、実はならない事も結構あります。というか、DHC社の会社努力が凄すぎて、サプリメントについては国際的にも行けるレベルのをバンバン出してるんですよ、DHC。ですので、取りあえず試してみたいとか、何となく国内産の方が安心と思われる方は、迷わずDHCのサプリメントを使うのが良いでしょう。ビタミン系は少し割高ですが、それ以外の、例えばマカだとか、イミダゾールペプチドだとか、そういったところではもうDHCの独壇場と言っても過言ではありません。海外製でも値段では勝てないケースが多々あります。

では何故私はDHCでは無く海外製サプリメントを使うのか?

実は今日お話ししたいのはここからです。

 

確かに、サプリメントのコストと内容を考えれば、DHCでも十分ではあるのです。例えばタイムリリース(徐放タイプ)のビタミンBやビタミンCなどもあり、かつ小粒に仕上げてあるので、喉の細い日本人女性でも難なく飲めますし。

ですが、私のサプリメントの活用法の基本は、「限界オーバードーズ用量で、最高のパフォーマンスを発揮する」という意識にあります。例えばビタミンB群であれば、Bシリーズをまとめて1回につき300mgのレベルで入れます。結構大きなカプセル3つとかになるので飲むのは大変ですが、体調はとても良く、頭の回転も良くなります。ただB群の中に含まれる「ビタミンB6」については、水溶性ビタミンではあるものの、過量摂取で神経障害を引き起こす危険性がある為、予備知識なしの極量のオーバードーズは危険です。一般的には600mg/dayまで、中には1,000mg/dayまで大丈夫と言っている文献もありますけれど、安全性重視で行くのであれば、ビタミンB6として500mg/day程度に抑えておいた方が無難です。私は気にせず900mg/dayくらいで飲んでますけれどね。

 

あと同様に、ビタミンCなんかもそうですね。DHC以外のサプリメント会社のビタミンCは、非常に高い。その上用量が少なかったりもします。私はタバコを吸うので、1日500~800mg程度のCを取っています。ただここまで入れると、腸耐性を超えてしまって下痢される方も割とおられますので、ご自身の腸が耐えられるビタミンCの量の範囲内で使うのが良いです。タバコは如実にビタミンCを消費しますからね、補給しない訳にはいきません。

そんなビタミンCも、私は海外産を使います。1カプセル1,000mg採れる、という簡単さもそうなんですが、ビタミンCは結構安いんです。構造が単純な代物であるが故に。一部週刊誌などでは、化学合成されたアスコルビン酸(ビタミンC)は活性酸素を発生させて有害、とか言いますが、そもそも体内の白血球が貪食作用ではない方法で細菌とかを撃退する場合って、使われるのは「活性酸素」なんですけどねぇ。こういう論調に限って、バイオフラボノイドが含まれる天然型ビタミンCで無いと身体に悪いからこの商品をどうぞ、みたいなアフィリエイトに繋がっていたりするんですが、バイオフラボノイドが入っていようがいまいが、ビタミンCが抗菌・抗ウィルス作用を(あるとか無いとか言われてはいますが)発揮する際に絶対出てくるのは「活性酸素」であり、それがあるからこそ除菌力がある訳です。抗がん目的でビタミンCを使う場合はまた理論が違うのですが、いずれにしても「活性酸素=悪!!!」というのはあまりに短絡な発想であって、それに踊らされてバカ高い天然型のビタミンCなんて買う必要はありません。ただ、ビタミンCは普通だと「アスコルビン酸」という形の『酸』なので、人によっては胃にきます。これを軽減出来る「エスターC」と呼ばれる、酸性度を中和してあるビタミンCサプリも海外にはあったりしますよ。

 

で、EPA。DHCの方が安いのに海外製を買うのは、実は「臭い」の問題なんです。

DHAとかEPAって、胃でカプセルが溶けて胃内に存在している時にゲップをすると、猛烈な魚臭さがします。これがとっっても苦手。だから、海外製の「Super Fisol」という製品を使っています。これは腸溶性カプセル(か、耐酸性カプセルか)で出来ているため、胃では溶けずに腸までそのままに行ってくれるので、臭くないのです。

 

そういう、ユーザーフレンドリーなところが結構あるので、海外製サプリメントを愛用していたりするのです。DHCはコストと含有量を最優先にする余り、その辺りの配慮は、あまり見られませんからね。イミダゾールペプチドとかもなんか獣臭い臭いしますし(フィルムコーティングはしてあるのですけれどねぇ……)。

 

 

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