天界ワーク請負人 よしおかとうじのスピリチュアルズ

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旅行

旅と私 ~いつもの旅装備~

旅行、となると、私はいつも大型のディバッグを背負って出掛けます。もちろん隣の市とかそういう「日帰りコース」ではそこまではしませんが、1泊2日以上のコースの場合、間違いなくそのディバッグと共に活動します。

さてどのくらいデカいか、ですが、荷物をパンパンに入れると自分の身体の厚みよりも分厚くなります。因みに今回の旅行で宮古島から石垣島に渡る際に小型の「プロペラ・ジェット併用機」みたいな飛行機に乗ったのですが、デカすぎて上の棚に収まらず。更に前の座席の下にも収まらずで、CAさんから離陸前に、荷物を分割して嵩を減らすようにお願いされた程です。

左から「ディバッグ」「腰付けバッグ」「さんぴん茶」。

 

そんなデカいディバッグに何を入れているのか。そんな話を今回はしていきたいと思います。

旅に欠かせないMacBookPro

まずはこれですね。私の場合、気分にムラがあるので、ブログ書くにせよ何か書き物をするにしても、上手いタイミングが来ないと出来ません。逆に言うと、タイミングが来た時に「逃したくない」ので、出来るだけ常にPCは持っていたいのです。

 

今回の沖縄旅では、ちょっとプライベートな写真とかも載せていますので、記事自体は今現在は非公開の状態ですが、LINE@が整備出来たらPASSの公開をしようとか考えています。Instagramとかでは平気で出している家族写真ですが、インスタはよしおか名ではやっていないので、この辺りちょっとばかりデリケートな部分であったりします。

 

さて、MacBookPro。長いので以降MBPと略しますが、13インチのRetineディスプレイモデルです。最初にTouchBarが搭載された時に買ったものですので、多分最新から1世代か2世代かは経っていると思います。

いやしかし、TouchBarとTouchIDは、正直言って必要なかったですね(苦笑)。タッチタイピングしていてふと引っかけてBarが発動してしまったりしますし、「出歩き用MBP」にしているせいか、TouchIDでログインしようにも大体毎回、

TouchIDを有効にするにはパスワードの入力が必要です

とか出てしまって、結局ログインはパスワードを叩く事になります。MBPで何かアプリの買い物をする、という事もないので、結局TouchIDは「カッコいいだけの飾り」になっています。

BOSEのヘッドホン

で、BOSEのヘッドホンです。Quiet Comfort 35というのを使っているのですが、これが実に良い。まぁヘッドホンなので嵩張るのは仕方ないのですけれど、とにかく機能が良いんです。

今回の旅では、飛行機を都合3回利用します。機内は、まぁ普通の事ですけれど、ジェットエンジンの音で相当うるさいです。

けれど、このBOSEのヘッドホンは、かなり強力なノイズキャンセリング機能を持っています。アクティブ型のノイズキャンセリングなので、ヘッドホンのスイッチを入れた瞬間からエンジン音が激的に軽減されます。完全無音にはなりませんが、機内のアナウンスがとても聞きやすくなる程度には静かな「マイ・ヒアリング環境」が出来るので、気に入っています。

 

もちろんBOSEのヘッドホンなので、音楽を聴いても抜群に良いです。特に低音の響きが良いですね、これはBOSEの十八番と言ったところでしょう。音の傾向としては、結構ドンシャリする味付けがあります。決してモニタータイプのヘッドホンではないので、あくまで「BOSEの音が好きな人」にはお勧め出来る、という感じで人を選ぶヘッドホンです。

私の場合、二十歳・成人式のお祝いに、BOSEの「アメリカンサウンドシステム」という、これはコンポ的な据え置きの代物なんですが、初めてプチ本格的なオーディオを組んだのがBOSEだった事もあり、BOSEの音には非常に馴染みがあります。サブウーファーも付いている、コンパクトながらしっかりしたシステムでした。ケーブルとかも拘って、結構マニアックにいじった記憶があります。

サプリメント・医薬品

さてここからは「必需品」の項目です。

今現在の時点では、まだプロフィールが完成していないので私の疾病に関しての記載、というのが公には出来ていないのですが、躁うつを持っているので、服薬は必須です。

因みに、以前アイデンティティーサーチを試しに掛けてみたら、私は躁うつだから神経質かも、みたいな事が書いてありました。まぁ、一般的にはそういう認識なんでしょうね、躁うつ病というのは。実体は全然違うんですけれど。

 

躁うつ病は、症状が出る時と出ない時と、しっかり分かれます。症状が出ている時にはそれこそマトモな活動は出来ませんし、明らかに異常な状態を呈します。

私の場合躁うつ病でも「双極性障害Ⅱ型」のタイプなので、基本うつ状態がドカンと来てしまって、ライトワーカーとしての仕事が全く出来なくなります。神経質とかそういう次元では無くて、食事食べるのも辛い、息するのも時には辛い、という位には落っこちる事もあります。幸い最近は、薬も自分に合う組み合わせで飲めているので症状が出る事自体がレアになってきていますが、それでも単発の軽うつみたいなのは、月1くらいでは来ます。持続性は無くて、3-4日すれば元通りになるので良いんですが、その時・その3-4日は、相変わらず厳しいですね。

 

で、サプリメント。元々私は、18歳の時にグアムに旅行に行った際、グアムのショッピングモールにあった"VitaminShoppe"というサプリメント専門店でビタミンB1の100mgタブレットを購入して以来、サプリメントにハマっています。

因みにビタミンB1というと、今でこそ日本製サプリメントもある程度含有量しっかりした製品もありますが、当時は「アリナミン」の様なビタミン系医薬品しか日本には無かった時代でした。NatureMaid社のがあったような覚えはありますが、同社のは含有量が低いので、そこまでビビッドには効いてくれません。

今は専ら、ビタミン系その他大多数は、アメリカのショッピングサイト「サプリンクス」を利用しています。完全日本語サイトなので誰にでもお勧め出来るのですが、ただネックとしては、そもそもサプリメントの知識が無いと「何が本当に自分に合うのか」が分かりづらい、という事ですね。あまり説明書きが濃密ではないので、成分聞いて効果が分かる程度の基礎知識は必要になります。

因みに、日本のサプリメントも併用しています。ちょっと割高なんですが、DHCのサプリメントは使っています。イミダゾールペプチドやセサミンなど、サプリンクスで取り扱いがないものは、DHCに頼っています。でもやはり値段がネックですね、国産サプリは。

Kindle paperwhite

私はAmazonも楽天も使うんですが、やはり電子書籍の読みやすさから行くと、楽天KoboはKindle paperwhiteには勝てません。Koboは以前何処かの店舗でデモを見た限りではあるのですが、ちょっと持続的に読み続けるのが厳しい感じでした。フォントの問題ですかねぇ、あくまで店頭デモだったので細かい差異まで見つけられませんでしたが、Kindleの方が私は好みです。

因みにKindleにはiPhone用アプリもありますが、アレはKindle paperwhiteと比べてしまうと数段格下になります。とにかくePub形式かな、電子書籍のフォーマットを、Kindle paperwhiteはとてもキレイに再現してくれます。しかしiPhoneのKindleアプリは、変な所に半角スペースのような隙間が空いたり、改行の頭が変に下がっていたりして見栄えが悪く、読みづらいです。

 

ただiPhoneのKindleアプリにも使い道はあります。例えば写真集とかを見ようとすると、必然的にカラーで見たくなります。Kindle paperwhiteは白黒ですから、そこはアプリに頼る事になります。

でもホント、そのくらいですかねぇ、iPhoneアプリのKindleを使うケースって。Kindle paperwhiteがあると、読書は圧倒的に専用端末の方が読みやすいので、普通の読書は全てKindle paperwhiteに持って行かれています。ただ、まだ全ての書籍が電子書籍化されている訳では無いですし、私が読みたい本は結構ニッチな本・雑誌だったりするので、紙媒体で持ち歩く事もままあります。これがディバッグを重くする元なんですけれどね(苦笑)。

まとめ 旅に欠かせないアイテム一覧でした。

以上、どこに旅するにしても必ず持っていく物たち、という感じでした。サプリメントまではある意味「持ち忘れても問題無い」のですが、医薬品に関しては、持ち出し忘れると結果的に『突然の断薬』になってしまい、これは時として命の危険があるので、薬だけは常に旅行日程+3日分程度、持ち出す様にしています。

今回の沖縄旅行では、台風が近かったりもしたので、もし西表島で足止め食らっても問題無いように、日程+5日分、要するに倍の量持って出掛けました。旅先で精神科掛かる、というのはあり得ないですからね、内科・外科とは違って。保険証持ってきてるとは言え、

「薬下さい」「はいどうぞ」

が成り立つ領域ではありませんから、精神科は。

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天界と人とを繋ぐライトワーカー、よしおかとうじです。日々真面目に研鑽・ワークをしております。ご用の際はお気軽にお問い合わせ下さい。

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