今回追加したのは、今までココナラで人気を博していた「キューピッドのゴールデンアロー」ワークです。復帰記念価格という事で、ひとまずワークが機能するだけのお代金のみで施術する事にしました。ただ、そのままの価格で延々やっていくのは無理があるので、予定10枠のみの限定としています。

キューピッドのゴールデンアロー

キューピッドのゴールデンアローワークをします 愛の天使であるキューピッド様の、強力なパワー&メッセージ。

このワークは、意外と結果がハッキリ出るタイプのワークです。ただ、時としてワークの結果到来に時間が掛かるタイプのワークでもあります。

時間が掛かる、と言っても、長く掛かって3ヶ月程度。これはスピリチュアルワークの中では、まぁ言ってしまえば「標準程度」にはなるのですが、ココナラという場を考えると、少し長く掛かると言っておいた方が安心かな、というような期間ですね。ココナラユーザーさんはとにかく気が短い方が多くて、翌日には結果が出る! みたいなのを望んでこられる方も数多いです。しかしスピリチュアルワークの多くは、そこまでの即効性はありません。

 

割と、キュア系というか、エネルギー補充や回復系のワークは即効性もあるのもあるのですけれど、他人との関係性をどうこうするワーク、というのは、大体時間が掛かるものです。キューピッドのゴールデンアロー然り、モイラの運命の糸然り。因みにモイラの運命の糸に関しては、人気ワークではあったんですが、ご縁切り、という「一番の売り文句」がココナラ規約上不可能になっている為、ワークとして出すにしても中途半端だなぁ、と感じています。

ココナラの塩対応

あと、「ココナラの事はココナラで」としっかり記事にしておいたにも関わらず、このブログは『外部誘導と販売を目的としたブログ』としてマークされてしまい、プロフィールから削除される、という憂き目に遭ってしまいました。まぁそうなりゃ、ココナラサイドがそういう塩対応をしてくるのであれば、こちらにだって言い分はありますから、ガンガン書いていこう、という事にはなりますわな┐(´ー`)┌

と、いう訳で、ココナラを擁護していた投稿は削除します。これから。勿論意味なく罵倒する様な真似はしませんが、「ココナラの味方した~い」的な態度はもうしません。プラットフォームとしての不都合不具合、出品者側の言い分、しっかり書かせてもらいます。

 

取りあえず、ココナラは手数料が異様に高い。これ、テレビCMの賦課金とかも含まれています。正直、テレビCM見てココナラ利用しようと「初めて思った人」がどれだけいるやら。言ってしまえば「あんなお粗末な」、何を言おうとしているのかターゲッティングも定まっていないテレビCM出して、その料金を販売者側手数料から徴収しようとするココナラサイドの経営方針には疑問を感じます。

そりゃ、今は良いですよ、ココナラ一強の時代ですから。特にスピリチュアルの分野などは。けれど、一般的な外注分野であれば、サグーワークスであったりランサーズであったり、色々と選択肢はある訳です。それが、あんなテレビCMでは、ココナラの本来持つキャパシティーは何も伝わらない。「ココナラにはこれだけの幅広いサービスがあるんですよ!」という『強み』が、まるっきり伝わらない。よくあんなテレビCM出して、のうのうと「ご理解頂きたい」的なメール配信一通で販売者を黙らせようとしたもんです。呆れてしまいます。経営陣出てこいっ、と思わず言いたくなりますよ、正直。

 

テレビCMの費用対効果、効果測定の結果を公表しないのは何故でしょう。出品者側にあれだけ無理無体を言っておいて、公開しないのは。出来ないからなんじゃないですか? あまりに結果が酷すぎて。そう勘ぐられてもおかしくないですよね、あの時間帯でもってテレビCM打っての現状では。メルカリが結構巨大に上場して話題になりましたが、ココナラは?上場出来るほどに賑わっていないのではないでしょうか。もう6年もココナラは商売というか運営されていますが、メルカリに見事に負けている訳です。ココナラ・ハンドメイドという「物販直売所」も併設したにも関わらず、です。

ココナラは儲かっている。

で、問題はここですよね。ココナラ自体は儲かっている、という事。

ココナラの外部向けホームページを見てもらうと分かりますが、直近3年の収益成長率が1252.39%なんだそうです。6年やってるのですから、ゼロベースではないでしょう。ある程度土台があって、そこへの倍率としての1200%だとは思います。

となると、その「利益」は何処へ行ってるのか。

ココナラの利益、ココナラの株主配当、利益処分、内部留保の問題です。

 

通常であれば、まぁ株式会社ですから、株主に配当されるのが当然です。ただ、検索してみても、ココナラの株主って出てこないんですよね。要するに、創業者+取引銀行=株主、というパターンでは無いか、と思います。

それでも、銀行は良いんです。それで経営「させる」為の資金繰りをしている訳ですから。

 

ですが、問題は創業者、又は役員の報酬ですね。これが一番の「ブラックボックス」。

上場企業で無ければ、株主総会ったって高が知れてます。茶話会の延長です。物言う株主が出てくる心配もありません。当然役員報酬もお手盛りでシャンシャン。それが非上場株式会社の常態です。勿論財務諸表の開示義務も(株主相手以外には)ありませんから、どれだけの利益が出ていてどれだけの内部留保があるのか、これもブラックボックスの中です。

 

ココナラのユーザーは、もっと声を上げても良いと思います。せめて情報開示せよ、と。

でなければ、結局ココナラという「場」それ自体が、経営陣の怠慢でもって瓦解する恐れすらあります。経営状態というのは、外部からチェックを受けるようになって初めて正常化へと舵を切るものですから。

 

ネットでは、ココナラで何百万円と儲けた、という話もあります。それ自体は嘘偽り無い事実だと思います。それ位の集客力はあるサイトです、ココナラという所は。しかしながら、その集客力があっても、もし「サービス提供側」が忌避したらどうなりますか。「得意を売り買い出来るマーケット」は結構ですが、そもそも売り手がいなければ買い手は買いようも無いですし、売り手選択の余地も無くなる訳です。

 

それって結局、Lose-Loseの関係になりませんかって事ですよ。

 

ココナラが真にWin-Win-Win(会社-売り手-買い手三者のWin)を目指すならば、多額の販売利益に対して手数料率を下げる、という逆累進課税法の様な方式を用いるのでは無く、まずは基本手数料を下げて参入しやすい環境を作り、より一層の出品者相互間の切磋琢磨を求めるよう仕向けるべきなのではないでしょうか。

特に、マネー・アフィリエイト等お金が絡む分野での「情報弱者狩り」は酷いとしか言いようがありません。自分も甘い謳い文句にほいほい載ってしまったのが悪いのですが、無料レポートスタンドでダウンロード出来る様な内容を1,000円、2,000円と値付けして販売している様な販売者がわんさかいるのが、今のココナラのマネーカテゴリーです。4月の規約変更でようやく、優良誤認の表現規制について踏み込んだ内容の規制がされましたが、それまでは全く野放図でしたからね。信じがたい。

スピリチュアル分野に限って言うと。

スピリチュアル、という代物自体、まだまだ日本での認知度は低いです。実際にスピリチュアルワークを受けてくださった方は結構リピートしても下さるので、「1回味わってもらえば分かる」と信じていますが、その「1回」がハードルが高いのです。

別話になりますが、メルカリでスピリチュアル雑誌の新刊を売りに出した事がありました。そうしたら、売り手が見つかるまでに3週間を要しました。その位、まだまだスピリチュアルってマイナーなんですよ、日本は。

 

スピリチュアルの御本尊みたいに江原さんが振る舞っていますが、あの方、お書きになったご本に何故か密教系の護符を付録させていたりして、私の言う「スピリチュアル」とはかなり方向性が違います。スピリチュアルってそういうものなんだー、と誤解されるのが一番怖いです。

スピリチュアルって、基本的にエネルギーの流れなんですよ、ざっくり言えば。何処かエネルギーが大量にある所からエネルギーを引っ張ってくる。そして対象者に流す。そのエネルギーが青色なら青色めいたエネルギーワークになりますし、ピンク色ならピンク色めく、というそんなシンプルなものなんですよ、ザックリ言えば。

もちろん、神名を冠したワークなどもありますよね。それらはその「神様の御神徳」の色をしたエネルギーになる訳です。だからそういう御神徳に沿ったパワーが発動される。実にシンプルで簡単なものです。

 

ココナラとスピリチュアル、という関係を見ると、正直「どのカテゴリーに入れて良いのか」というのすら迷う、という有様です。占いのカテゴリーにもありますし、悩み相談、のカテゴリーにもあります。例えば冒頭で出した【キューピッドのゴールデンアロー】にしても、キューピッド様のメッセージをメインに持ってくれば「神託による占い」になるでしょうし、ワークとしての部分をメインにするならば(「悩み相談・カウンセリング」の下に「ヒーリング・スピリチュアル」というその括り自体意味不明ですが)何故か悩み相談の下に入る、という事になります。この辺り、《スピリチュアル》という中カテゴリーくらい新設してくれんものかと、正直やきもきしたりしています。

 

まぁ……結局はココナラ自体も、もしかするとですが、スピリチュアルの扱いに関しては「どうしたものやら」と思っているのかも知れません。現にそういうサービスを提供したいニーズ、受けたいというニーズがあるけれど、どう分類すべきか「最適解が見つからない」状態なのかも知れません。これはこれで、企業努力で何とかして頂く他無い訳ですが、もう少し出品者側の声を聞く、「聴く耳」を持ってもらえれば、幾らでも『言いたい人』は出てくると思うんですけれどねぇ。その辺り、「聴く耳を持つ努力」という名の企業努力はして頂きたいものです。

まとめ ココナラとスピリチュアルのこれから

ともかくまとめますが、ココナラとスピリチュアルの関係は、今現在まだ「不安定期」と言わざるを得ません。もちろん日本に於けるスピリチュアルの認知度の問題が背景にあるのは間違いないとしても、ココナラの企業努力として「スピリチュアルをどう位置づけるのが適切か」という問いを、出品者側からも購入者側からもヒアリングする努力が求められると思います。

 

ココナラが「場」として存在し続けるためには、と言いますか、スピリチュアルも受け入れる「広い場」として存在し続けるのであれば、大規模なヒアリングは必須だと思います。

実際、すこぽんさんなどの大御所は、ココナラにちょっと顔を出された事はあっても、とてもてこ入れする気になれないご様子で早々に退却されています。残っているのは、独自販路を持たない中小のスピリチュアリストのみ、です。もちろん中小ばかりとは言いませんが、独自販路の問題はある程度あると思います。

 

因みに、私の場合PayPal決済導入しての独自販路販売をした事があります。意外と手間では無く、初期コストも掛からずにカード決済を導入出来るので、個人的にはおすすめです。WordpressとPayPal事業者アカウント等があればすぐ出来るので、ハードルとしても低いです。私の場合問題になったのは「集客」なんですけれどね、主には。結局個人で集客するとなると、ブログコンテンツを目一杯盛るにしても大変ですし、それだったらココナラで良いんでない? という感じでココナラ依存度が高かったんですが、ココナラの塩対応もあった事ですし、ある程度ココナラ依存にならないように距離を置いた運営をしていこうと思っています。

 

もしPayPal決済の詳細とか知りたい方があれば、お気軽にメッセージをください。残念ながら無償ではレクチャーしかねますが、比較的廉価でもって、レクチャーさせて頂きます。

 

 

 

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