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父親業というのも、結構大変なものです。子供好きの父親の方、イクメンな方であればそう苦にはならないのかも知れませんが、取りあえず「子供苦手」というのがまず最初にある私には、父親業は結構ハードルが高いです。

これでも昔はイクメン的な行動を取っていたんですけれどねぇ。子供が幼稚園にいた頃は。何処でボタンをかけ違えたか分かりませんが、すっかり「息子嫌い」を自認してしまう様になっています。

息子も疑問に思う「お前嫌い」の正体

で、昨日の話ですが、息子が私の作業部屋に入って来まして(これ自体既に嫌悪です)、またもいつもの質問攻めタイムが始まりました。

その中で、ふと際だった印象を受けた質問がありました。それが「どうしてお父さんは僕の事が嫌いなの?」というもの。

 

息子に対しても「お前嫌い」という事はしばしば言っているので、本人が嫌われている事に気付いて質問した訳では無いです。ただやはり、この家のリーダー張ってる人間から嫌われる、というのは結構居心地も悪いものでしょう。

 

それに対して私自体が「よく分からんが、嫌いではある」という事を告げるのが精一杯でした。そもそも理論だった理由が無いんですよ、息子を嫌うことに。

嫌いなものは嫌い。そういう状態であって、何かするからorしないから嫌い、とかいう条件振り分けとか一切無く、とにかく嫌いなんです、息子が。

このように書くと、血も通っていない親、みたいな感じがするかも知れませんが、一応業としての父親業はしっかりやっています。夏休みに4回も、息子のリクエストを満たす為だけの旅行に連れて行くなんて、まさに父親業でなければやっていられません。

 

自分でも不思議なんですよねぇ、なんで息子の事が嫌いなのか。

過去世のトラウマとかが生きているとか、そういう話かも知れないですが、その辺りまでは追跡調査掛けた事が無いので分かりません。というか、既に嫌いな者に対して「より良くなろう」という追跡を掛ける気がまずありません。ある程度以上にネガティブが発生すると、やはりネガティブスパイラルのようなものが生まれる様で、息子との距離を良い感じにしようとか、そういう意識を持つだけで心が軋むのを感じます。

 

当初は、エディプスコンプレックスかなぁ、とか思ったんですよ。母親の奪い合いですね。

けれど、これは私自身確信的に「妻は私のもの」という意識があるので(物扱いする訳ではなく、帰属として、私に帰属している、という意識です)、何だか違うような気もします。更に、妻がいない状況の方がストレスが強くなるので、やっぱり息子との1対1の部分に問題があるように思えます。

 

今までも思索帳を用いて、この問題に関しては相当突っ込んだ内省を行っています。けれど、どうしても答えとなりそうな結論に至れないんです。

相手は我が息子。本来であればある程度は仲良くても問題無いはず、とも思うんですが、理由無き嫌悪が先行する状態にあっては、そこまで楽観的に「当然こう」という事は言えないですしねぇ。

問題は私の生育歴にあり?

よく、こういう親子間の問題は「連鎖する」と言われています。虐待をされて育った子供が親になると子供に虐待をする、というような流れです。

これについては、私もちょっと難儀を抱えて育った側です。元々父と母の関係性は冷え切ったものだったのですが、私が小学1年生の時に私からする祖母が亡くなり、遺産相続の問題が発生したんです。

 

そこからは、両親から「どっちに付くのか」というのをずっと迫られていたような生活でした。思い出せる範囲ですらそれですから、実際にはもっと色々あったことだろうと思います。

因みに、私の父親は基本「不干渉」な人でした。問題があれば酒に逃げて、酔い潰れるまで飲んで、という人です。正直まともにコミュニケーションは取れません。

仕事が休みの時などに、私から飛び込んで行って、仕事用のトラックの洗車なども手伝ったりしていましたが、記憶として残っているのはその程度。あとはしばしば健康ランドに連れて行ってくれたなぁとか、その位です。

 

ある意味で、生存戦略として母親に付く事を選択した私ですので、父親とは距離が出来ました。

それがもしかすると、今の状態に直接反映されているのかも知れません。

 

母親も母親で、脅迫ベースの育成をしてきたしなぁ……

「私に付いてこないなら、もう知らない」

とか普通に言う母親でしたから。

 

生育歴からの問題だとすると、ライトワーカー的には、インナーチャイルド、またはアダルトチルドレンの問題として扱うのが適切です。

セルフワークで効果が出せる自信はありますが、どうも息子を利する事になるそのワークを自分がする、という事に、酷い抵抗感があります。

 

いつもそうなんですが、息子が喜ぶ顔を見ると、何でか知りませんが腹立たしいんです。ムカッ、イラッと来る。

これで私が改質されて、息子がもっと良く笑う世界、というのを考えただけで嫌悪感が走ります。

そんな事ではいけない、とかは思うんですけれど、一度嫌いと決め込んだ相手に対して、その意識を取り払うのがこれほどまでに大変か、というのは思いますね。実に大変。

リフレッシュ休暇、取ります。

で、そんな状態で必死に対応をしていた夏休みも終わり、夏休み延長戦の2-3日の東京旅行も終わり、ようやく私が私として元通りの生活が出来る時が来ました。

そしたら、やっぱり来るんですね、うつが。まああれだけ心の蓋に重いのを乗せて封印して、子供が機嫌良くいられるように「奉仕」しまくったので、反動は出て当然です。

 

本来であれば、9月1-3日でリフレッシュ休暇を取る予定だったんです。それが妻の用事でもって、3日が東京にfixされてしまい、かつ家族も参加出来るイベントだから是非、という妻の猛プッシュでもって、2-3日と一泊しての旅行になった訳です。

正直言って、2日の夜の時点で、既に限界を超えた事は自分的に明白でした。頭の片隅がチリチリする、うつ前の独特な焦燥感とイライラが出ていたので、これは大波が来るな、と。

 

しかも、妻はそのイベントにフルタイムで参加しましたが、私は「明日は学校だから」という理由で(実家の指示ですこれも)、食べるものだけ食べてさっさと帰路に就く、というドタバタでした。

当然帰りの新幹線ではずっと二人です。もうこの時点ではイライラが最高潮に達していて、対イライラ用のセパゾンというマイナートランキライザーを入れなければ正常な状態が保てないほどでした。

 

単に食べ物を猛ダッシュで食べただけで、大人5,000円の子供3,000円かぁ……

とか、色々思いましたが、まあそこは妻の会計ですので良しとします。

 

いずれにしても、息子との帰路が一番辛かったです。臨界点をとっくに超えているのに、更に質問攻め。

もう定番の質問攻めですが、もう少し空気を読んでくれないものかなぁ、とはいつも思います。

 

で、リフレッシュ休暇。9月12-14日の日程で取ります。

一応今のところ、この休暇を妨げる要因はありません。無事に出掛けられそうです。

 

目的地は隣市、というごく近い休暇地ですが、大型の本屋があったりして良い感じの立地です。

一応全てのワークツールとMacを持っていくので、タイピングスピードだけ気にしなければ、普段通りの仕事は出来ます。

現在はココナラクローズ中ですが、これもある程度回復したら再開したいと思っています。

 

リフレッシュ休暇中は、ご連絡頂いた際に少し遅れがあるかも知れませんが、休暇中ですのでご容赦頂ければと存じます。

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  • 子供の習い事|英語は新規、バイオリンは金曜日。
  • うつに入りました|父親業を頑張りすぎた結果。
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  • 夏旅第2弾:今度はお伊勢さんに行ってきます。
  • フラのフェスにて:新しい指輪を購入。
  • 旅ブログ第2段:お伊勢さん参拝

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