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いやはや、クライアント様からご心配のメールまで頂いてしまった今回のうつですが、何とか日中変動も無く過ごすことが出来まして、完全復調を宣言できるまでに至りました。

躁うつ病の「うつ」は、個人差はあるものの、基本的に周期性があります。昔は3ヶ月毎の周期でうつに落ちていたのですが、加齢もあり、また薬の調整もあって、このところ『年1回』というところまで抑え込む事が出来るようになっていました。

 

その『年1回』が厄介なんですけれどね。これは避けがたいと言うか、今のところこの『年1回うつ落ち』を避ける対策が見つからない。

でもって、落ちるのは基本的に8月。多少前倒しして出る事はあるのですが、8月は魔の月とも思える位によくうつ落ちしていました。

 

今回は異例の9月です。8月のヘビースケジュールを「父親として何とかこなさねば」という意識があり、かなり頭の中はチリチリと焼け付くような感じを覚えながらも、8月を目一杯走りきりました。しかし9月に入って休めるというか、緩められるかと思った矢先に、妻のBMAコンテンツとして東京行きが急遽決まり、夏休み延長戦が入ったのがトドメでした。頭のチリチリはそのままうつの方向性に一気に傾き、うつに落ちていきました。「お父さんの夏休み」でリカバリーを図ったものの、寧ろ帰ってきて息子の顔見た途端悪化する、という何ともどうしようもない状況になり、一昨日までダウンしておりました。

 

因みにダウンは「傾眠」という形で現れました。寝ても寝ても眠い。ひたすら眠いんです。

朝、一応息子の学校準備の為に起き出すのですが、息子が学校に行くなりすぐ強い眠気が来て寝てしまう。1日13時間睡眠、というのが最大でした。

食事も程ほどに寝てしまうので、リカバリーのしようもありません。何せ躁うつ病にしろうつ病にしろ、脳内伝達物質のエラーが原因ですから、まず食べ物から脳内伝達物質になる前駆物質として色々入れなければいけません。この辺りサプリメントで頑張ってもみたのですが、効果は出ず。

寧ろ減薬で回復した感のある今回のうつ

普通うつ状態の悪化に対しては増薬をして対処するのがセオリーですが、私の場合個人輸入をしている薬の関係で、増薬は思いのまま出来ました。

ただ、増薬をしてもそれ程上手く行かない。もちろん増薬効果の発現スピードというのが割と遅い、というところもあるのですが、取りあえず主剤であったトリプタノール。これを副作用に耐えつつ頑張って増量していたんです。

 

通常75mgで用いるトリプタノールなんですが、効果不十分の場合150mgまで、それでも効果不十分の場合300mgまで増薬をする事が出来る、と添付文書にあります。今回は最大で225mgまで使いました。

それでも、頭は冴えない(これは副作用)ですし、気持ちも晴れません。多少和らいだ? とプラセボ程度の効果しか無かったので、思い切った方針転換をしてみることにしました。

 

それが、運動療法と減薬です。

運動療法は効果がある。けれど始め出すだけのエネルギーは必要

うつ状態に運動、というのは効果があることは定説です。特にリズム運動が良くて、例えばウォーキングの様に一定のリズムで身体を動かしていく、というのが著効する、というのはもはや鉄板です。

ただこの運動療法には弱点があります。それは「そもそも運動できるだけの気力があれば苦労しない」という点です。入院中とかであれば、ワーカーさんが半ば無理矢理運動に誘って下さって、どよーんとしたまま運動をする事になるのですが、今回のうつはさすがに入院が必要なほどまでには重篤ではないですし、そもそも基本3ヶ月の入院加療となる精神科入院の単元は、家庭人としてやっていく上では長すぎます。

 

それで、これは全くの偶然だったのですが、先日トランポリンを買いました。楽天セールで。

トランポリンであれば、自宅内で完結します。一応常に稼働できる状態で置いておけるだけのスペースはあるので、いつでも飛べるような状況はありました。

 

それで、息子がまず喜んで飛んでいるんですね。当初はその喜びにもイライラしていた程だったんですが、私もちょっと暇があれば軽く300回程度飛ぶ、というのをしていました。活動量計として付けているFitBit Charge2が、トランポリンのジャンプを1歩としてカウントしてくれて、尚かつFitBit Charge2には「1時間に250歩歩いていない静止状態が続くとバイブでお知らせする機能」があり、それが少しだけモチベーションになりました。

 

勿論、BMAでガチに運動している妻も、同じように250歩のタスクを持っているので(FitBit Charge2は私からのプレゼント)、妻も毎時50分になると、飛びに行きます。

それに少し触発されるようにして、私も飛んでいました。

 

トランポリンの飛び方にも色々とあって、真っ直ぐ飛ぶと基本的に有酸素運動になる、という事は先日ジムで聞いた話。

ですが私の場合、真っ直ぐ「少し高めに飛ぶ」と、腹筋にかなり来るのです。まだ効果の程は出ませんが、取りあえず筋肉痛が起こるレベルまで筋肉を動かしている、というのは事実です。

 

そんなこんなをしていたら、昨日霧が晴れるかのように、うつ状態が消失しました。

消失と言っても朝の時点では日中変動の関係もあって「まだ油断できない」という意識はありましたが、誤差程度の日中変動は確かにあったんですがまさに誤差。ちょっと疲れたのかなぁー、という程度の意識の下向きなので、これは昼寝を挟む事でスルーする事が出来ました。

 

運動療法としてウォーキングなどが推奨される事が多いのですが、個人的にはトランポリンは秀逸だと思います。

なかなか、アパート・マンションだと階下に音が確実に響くので余程防音マットとか敷かないと厳しい、という条件が付いてくるのですが、幸いうちは一軒家なので、スプリングが軋んでギッシギッシ言っても誰からもクレームは来ません。昼夜をあまり問わず、飛べる、という最低限のエネルギーがある時には出来るだけ積極的に飛ぶようにしていました。積極的と言っても、1日2回(300回or5分)飛べれば十分という感じで、ゆるゆるの運動療法だったのですが、これが功を奏しました。

薬物を減らしたら何故か効果が出た不思議。

その一方で、薬物療法の方は、トリプタノールを外しました。

 

これはちょっと賭けでして、今まで希死念慮の抑制に抜群の効果を示していたトリプタノールが、あまり希死念慮を払ってくれない。225mgまで上げてもその状況は変わりませんでした。

トリプタノールは古くて強い薬なので、副作用が結構出ます。自分の場合は小用のトイレが異様に長く掛かる、というのが嫌な副作用でした。公衆トイレとかで、2分くらい掛かったりする事もありましたので、ともかく格好悪い。息子なんて若いからってのもありますが構えてすぐですからね。構えても出てくれないのには、ちょっと恥ずかしさも手伝って、これは何とかしたいなぁ、という意識がありました。

 

効かない薬は外す。これは精神科のみならず全ての医療分野で基本でしょう。まぁ維持系の薬は「効いてるんだかどうだか分からないけれど飲んでおく」というのはあります。私の場合デパケンという気分調整剤がそれになりますが、抗うつ剤で「効かないのに漫然と投与する」というのはNGです。

 

それで、3日前かその位のタイミングで、トリプタノールを削ったんです。これで希死念慮が強く出たらマズいんだけれど……という意味では、まさに賭けです。

で、その結果。主剤2つ目のアモキサンがその隙間を埋めるように効いてくれたのか、昨日突然のうつ晴れに至った、というのが今回のうつ状態のピリオドでした。

 

処方上も、1剤抗うつ剤が減ったことで、全てを国内の正規処方でまかなう事が出来るようになり、何となく気分は良いです。

やはり個人輸入して云々、というと、別段そこに何か罪がある訳でも無いのですが、変な罪悪感のようなものがあります。主治医の指示を無視している状態ですから。

 

トリプタノールもアモキサンも、両方とも「輸入によるストック」があります。今回168錠というなかなか凄い量の「2週間処方」なアモキサンが出ましたが、万が一これで再度落ちるようであれば、アモキサンの「オーバーMAXな限界量」である400mgまでの増量余地は残しています。これは輸入によるストックがあるからこそ出来る話です。

 

因みに、アモキサンを安易に増薬すると、心臓に来ます。私の場合は、というだけなのかも知れませんが、500mg/dayを昔本当に辛かった時にやってみて、効果自体はあってうつ状態は改善したんですが、不整脈が出るのです。不整脈は時として致命的な事象を引き起こす危険性があるので、この500mg/dayというのは自分の中で禁忌となりまして、その瀬戸際ラインである400mg/dayが、実用上のオーバーMAXとして自分の中にあります。

結局躁うつ病のうつは「辛い期間をどう耐えるか」になる気がする。

躁うつ病のうつは、基本的に周期性をもって来ます。勿論自然にうつ抜けする可能性の方が高いのも周期性故の特徴なんですが、出来ればその期間は短く、かつ軽いものであって欲しい。トリプタノールはそれに即応できる薬ではありませんが、アモキサンは即応型です。

 

基本的に、増薬した量がバチンと効いてくれるまでに約4日。他の抗うつ剤が軒並み2週間掛かる事を考えれば、10日間も苦しみの期間が減るのはとても嬉しい事です。

躁うつ病のうつに対しては「抗うつ剤を使わない」というドクターもいます。その点では、今の1分診療のドクターは私の要望にも応えてくれるので、ありがたいと言えばありがたいです。

 

余談ですが、メジャートランキライザーのエビリファイ12mg/dayをドクターに言われるまま漫然と投与していたら、遅発性ジスキネジアの様な、舌の不随意運動が出始めたのでそれも自主カットしています。

これも減薬方向ですが、幸いエビリファイを外してうつが重くなるとか、逆に躁転してしまう、というような事も無く無事に過ごせています。

そのエビリファイの残余的副作用なのか、それとも他の要因なのかイマイチ不明ではありましたが、脚がむずむずする「むずむず脚症候群」の軽いのが出ていたのでそれを昨日主治医に相談したら、今は専門の薬があるんですね、むずむず脚症候群に。レグナイトという薬が新たに処方されました。昔は抗パーキンソン薬であるピレチアとかで治療した覚えがあるのですが、専門薬の効き目はバッチリ。プラセボもあるのかも知れませんが、投与初日から「脚を異様に動かしたくなる感覚」は消えました。

 

と、今コレをタイプしている時間が午前5時半。

中途覚醒で起きたついでにタイピング、といういつものパターンなんですが(それがメンタルに良くないのは百も承知ではあるのですが)、再び眠気が来たのでこの辺りでタイピングを終えようと思います。

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