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私は先日、デイケアのBoss看護師に「ラピッドサイクラーだね」と見事に言われてしまった存在です。

躁うつ病でも、そもそも実は2種類あります。躁状態になりやすいⅠ型と、うつ状態になりやすいⅡ型です。私の場合は典型的なⅡ型に分類されます。

 

それで、Ⅱ型の場合は、大抵の期間をずっと軽いうつ状態で過ごす、というのが一般的な流れになっています。陰鬱とした毎日をどう過ごすか、と言う辺り、医療の面からのアプローチもちょっと手が無い(副作用強めな薬は1つあるんですが)うつ状態のケア、というのが問題でした。

これに対して前主治医は、抗うつ剤を投与する、という方向性で調整をしていました。自分的にはそこそこ効いていたと思っていたのですが、Boss看護師に言わせると「それが薬剤性躁転を招いている」という判断のようで、現在抗うつ剤の減量プロセスに入っています。

取りあえず、昨日一昨日なラピッドの話。

ラピッドサイクラーである自分の場合、場合によっては1日とかで躁うつが交代する場面もあります。今このブログを打っているのも夜中なんですが、昨日はベタベタのうつでパソコンに向かう事も出来ず。幸い、抑うつ状態から「ノーマル」または「軽躁」に戻れる期間は短縮していまして、日常生活どころか仕事にも大分差し支えが無い様になってきました。まだ抑うつから来る易怒性(変な所で怒りが発生する)があったりして、半ば躁うつ混合状態だったりもするのですが、それはそれ、頓服薬で調整して何とかやっていけれています。

 

で、土曜日。妻のバースデーディナーを楽しみました。ただこの時既に、ちょっと調子は悪かったんですよ。うつ気味に振れていて、家から出たくない感じで。

 

ただそのディナーのレストランは予約制で、しっかり予約も取っていたので当日キャンセルも出来ませんし、2週間遅れのディナーになった妻には「誕生日をないがしろにされた」とまで言われていましたから、正直男のメンツに関わる事態です。

因みに、妻は去年のバースデーもおざなりだった、という捉え方をしていて、それで「ないがしろ」発言に繋がったのだと思いますが、去年の誕生日近辺は台湾に家族旅行に行っていて、正直それどころでは無かった、というのが実のところ。準備もありますし、旅先で何か……と当初は考えてもいましたが、常に子連れで動かなければならない様な状況で、妻の誕生日をじっくり祝う、という事は出来ませんでした。また言葉も壁でしたね。台湾語は私は全く出来ないので、英語と日本語だけで何とかしてきたのですが、日本語が通じるところは少数。英語は比較的通じましたが、英語で誕生日サプライズを用意するだけの英語力は私にはありません。

 

で、土曜日は、美味しいディナー。この時点では「味が心に響く」という状態でしたので、うつでもごく軽い状態でした。ワインのフルボトルを2人で空け、酔いすぎてヘロヘロになってしまいましたが、取りあえず楽しく美味しい経験でした。サプライズで店内に「ハッピーバースデー」の曲が流れた時には、酔いすぎて眠くて、二人ともうつらうつらしていた状態でしたから、まぁ飲み過ぎです。因みにその前々日はボジョレーの解禁日で、セブンイレブンで買ってきたハーフボトルを飲んだんですが、二日酔いが酷かったですね。身体中酷い倦怠感で丸一日以上苦しめられました。その点バースデーディナーで飲んだワインは、その様な二日酔い状態は一切無くて、気分は良かったです。

 

さて、それで日曜日。とある事情で新幹線の切符を払い戻しに行かなければならなくなってしまったので、駅の窓口に行く用事がありました。しかし、その時には前日のフルボトルが祟ってか、うつの状態はワンステージ深いところに入っていました。

家から出たくない気分だったのですが、それも何とか押し殺して、出発。丁度近くのお寺さんの秋季大祭があって(駅もその近く)、妻は何だかウキウキしてノリノリです。この辺り既にテンションの差が出ていて厳しい、という状態だったのですが、私の中では「ないがしろ」発言がずっとこだましていました。妻は秋季大祭を目一杯楽しみたい様子だったのですが、私のうつが時間を追う事にどんどん酷くなっていくので、易怒性も手伝って余計にイライラ。「まず日程を見たい」とか言う言葉にもうイラッ、という状態です。私は早く帰りたいのに、という感じで。

 

それで結局、余りにうつが酷いのを妻もようやく察してくれまして、早々帰路に就きました。そこで初めて、ディナーの日もうつがあった事、ないがしろ発言が取り返しの付かないほどに膿んでいる事を告げました。

妻からは謝罪がありましたが、最初の謝罪は「ごめんなさい」と。これでは怒りも収まるはずがありません。それで仕方なく自分の心の動きを子細に説明したら、妻もようやく理解してくれたようで、「無理したらぶりかえすじゃん……」と言ってくれました。はい、バースデーディナーは無理していましたから。美味しかったですけれど、メンタルのパワーには欠けていましたからね。

 

それで、帰り着くなりベゲタミンBを2錠入れて、もうその日は就寝です。まだ時間的にはお昼頃なんですが、ベゲタミンBのパワーって相当私には強く作用するので、夜ご飯の記憶とかがありません。食べたのでしょうけれど、記憶回路が止まるほどの強さの薬ですから、ある意味その日1日は午前だけ活動してそれでシャットダウンでした。その日はジムの予定も入っていたのですが、とてもではないですけれど行ける状態ではなかったので、キャンセルとしました。

で、今は軽躁状態。

以前の記事で「軽躁は罪悪か」という話を書きましたが、今までは軽躁=社会的害悪、という意味での罪悪感がありましたが、今現在では「軽躁=パワー!」という感じで開き直ることにしています。実際、軽躁状態に無いとありとあらゆる行動が制約されてしまって、また傾眠傾向もガッチリと出てしまうのでとにかく日中の活動が何も出来ないんですよ。そうなると、軽躁状態でfixしてしまわないと、自分として「人生を楽しく生きる」事は、全く出来ません。

 

軽躁の上行く躁状態にまでなってしまうと、先日のFXの件でもそうですが、まさに社会的逸脱行為が入ってしまうので問題ですが、あくまで軽躁であれば、こうしてタイピングをする気力も湧いてきますし(夜中ですが)、気分も快活としています。これで日が明けたら、ジムに予約を入れ直して(当日予約可なので)、ようやく久しぶりのジムに行ってきたいと思います。この軽躁状態もある程度長めに続いてくれるとありがたいのですが、こればかりはリズムの中にあるもので、私自身の根性や気力で何とかなるものでもないので、なかなか厳しいですね。

 

 

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