メルマガ登録の申し込みをしようとしたら、

 

「デビットカードはダメです」

 

とか言われたので、仕方なく銀行振込をお願いしたら、確認メールが一向に入らず、結局頓挫しています(苦笑)。

格安を求めたのがいけなかったのかなぁ、まあデビットカードNGは、継続課金系ですので仕方ない話ですけれど、月額980円+税のメルマガ配信システムを使おうとしたのは、そもそも間違いだったかも知れません。

次の一手その2:本を書こう。

これは前々から思っていた事なんですが、Kindleで出版しようかな、と。

以前にも、エッセーは出した事があります。私の名前で。というか、寧ろリアルな私が伝わるタイプのエッセーを書きました。

「読む人なんているのかなー」とか思っていたのですが、これが意外と読んで下さる方がおられてまして、先日その軽い感想のお言葉を頂いて

 

「やっぱ本は違うわ……」

 

と痛感しました。やはり本というフォーマットは、もちろん書く段階から読み手を意識して書きますので気合いの乗りも全然違うのですけれど、それだけ気合いを入れても十分「やって良かった!」と心底思える様な事になる、という事です。

で、今考えているのは、スピリチュアル・ビジネスの一環としての書籍発行。もちろんKindleです。Kindle Unlimitedで出す予定でいます。

 

どういう導線か、というところまで明かしてしまうと面白みもないので、そこは是非「出版されたらのお楽しみ」という事でお願いしたいのですが、いずれにしても、メルマガよりも長く濃い文章を、ブログのような散発では無く一度にまとめて読める、というメリットだらけの事にはなります。唯一言えば価格ですけれど、個人的には「フツーの価格」を付ける予定です、Kindle的な「フツー」の。文字数として、ともかく第1巻として出す物はそれほど大部にしようとは思っていないので、Kindle Unlimitedの使える範囲の下限を攻める様な感じになると思います。

 

でもまぁ、元々タイピングが好きな人間で、かつスピリチュアルな事を語り出したら夜が明けるだけの「自分の興味」もありますし、何か足りない情報があれば即天界に照会をして答えとか持って来られちゃうのが私ですので、今の時点でどういう本になるかは、正直分かりません。天界の紹介を書いても面白そうだと思いますし、神様とのトークを書いても楽しいとも思いますし、第1巻だから『スピリチュアリストとしての私のなり立ち』から始めても良いかなとか、色々な方向性があって、正直決め切れていません。

 

そういう時こそ、ブレインダンプ。これ。

私はいつも、何かに迷ったりすると、小規模なブレインダンプを行って、自分の考えを可視化して色々判断をしていきます。何せ頭の中と言ったらゴチャゴチャですから、それを一度バーッと紙に書いてしまって、俯瞰できる様にしないと、自分でもまとまりが付かないのです。

 

ブレインダンプ専用ノート、というのもあります。万年筆に最適化された、上質なノートです。これに、ラピスラズリ色のお気に入りのインクでもって、書き上げていく。普通ブレインダンプというと、マインドマップとかツリーとかを使ってグラフィカルに描く、という手法が一般的かな、と思うんですが、自分の場合右脳系というより専ら左脳系なので、文章を書き連ねていってそこからどんどん絞り込んだり広げたりして、混沌から秩序を生み出す、というのが、私のブレインダンプです。ある意味日々思い付いたときに付けている「思索帳日記」の延長線上にあるものなんですが、ブレインダンプ専用ノートの場合、見た目には拘ります。アンダーラインを入れたり、囲ったり。フリクションの蛍光ペンがここはとても役立つところです。見た目が重要、というのはブレインダンプの基本ですから、たとえ右脳系な感じでは無くても、やっぱり綺麗に仕上げたいと思うのですよ、後々振り返る事があるノートになるので。

 

で、今日はこれからブレインダンプをしようかな、と思っています。眠剤飲んじゃったんですけれどね、思いつきで行動する事もしばしばある人間なので、眠剤を無視してやっちゃおうかなと。幸い明日の予定は、妻とのランチ(お誕生日会です)がお昼にあるだけなので、昼までは最悪寝ていられる訳です。元々夜型人間なので、眠剤入れても意識していれば全然効かないんですよ。結構えげつなく強い眠剤処方なんですけれどね、メジャーが入ってないのでそこまで強制力が無いので大丈夫という、不健康な立ち回りです。

ブレインダンプはタイピングの方が良いか?

と、ここで思うのが、「果たして紙に書くブレインダンプと、タイピングするブレインダンプと、どちらが良いのかな」という、ふとした疑問。万年筆でじっくり書いていくので、タイピングのスピードには間違いなく劣ります。もちろんスピードだけが重要な訳ではないのですが、印刷できる書式でタイピングしても同じ事なんじゃ無いかな、とかも思ったりもする訳です。

 

なので、今回はひとまず手書きで行きますが、次回はもしかするとタイピングでのブレインダンプになるのかも知れません。自由ですからね、ブレインダンプのやり方自体は。自分の個性に合っていればそれで良いのですから。

 

タイピングの良いところは、漢字を考えないで良いところです。どうしても、見た目を重視する関係上、漢字にしたい所は漢字にします。けれど、たまに忘れている字とかもあって、その時はiPhoneで調べる訳です。これが無駄中の無駄。けれど、自分的には譲れない・無視出来ない要素なので、ブレインダンプの手が一時止まったとしても、iPhoneでの漢字検索は必ずします。

 

そこ行くと、タイピングであれば、ATOKは賢いので、大体の漢字はスムースに変換してくれます。長文を区切らずタイプする人間では無く、細かい文節で変換をするので、打ち間違いとかもすぐ直せます。この辺りは先の投稿で「ホームポジション近くにBackSpaceキー」というのが実に役立っています。

 

ブレインダンプをタイピングでやるメリットとして、例えばですが「これはそのまま本文に使える名文!」とか思ったら、それをコピペ出来る、というところがあります。もちろんノートから書き写すのもそれ程手間ではありませんが、シームレスに行えるのはそれはそれで楽だとも感じます。後は、万年筆で書くと、大幅削除をする場合にはページ破って廃棄、とかになるのですが、タイピングであれば「選択してDelキー」でおしまいですから、それはそれで楽です。ただ再度重要性を見いだした時に「取り返せない」という弱点はありますが。

 

幸い、ココナラの案件が一段落しました。特に今回は、天の台帳書き換えワーク。これが結構な負担でした。当初割と気軽な価格で出して良いかな、と思っていたのですが、いざ書き換えの作業が超大変。しかも大神様からも御注意を受けたりもして、「本気の人しか入れるな」という事を命じられてしまったので、急遽値段を上げました。現在時点での最高額面のワークになっています。比較的廉価で受けて頂けたクライアント様は、ラッキーでした、という結論になりますかね。まぁ何にしても、天の台帳書き換えを「軽く見られてはいけない」というのが天界からの御指示だったので、ハードルを高く高く設定することで、気軽に依頼しよー、という意識を持たれないようにしています。もちろんこの価格でご依頼される方は「人生変えるのに本気」という値段ですから、依頼があれば即対応させては頂きますが、まーあのワークは大変です。これまでの事例では、元あった短文(ココナラのサービス説明に書きましたが、どうしてもシステム上短文になりがちです)と同じ程度の文量を入れる、程度のお仕事は受けていたのですが、今回それを拡張し、400文字以上の超長文にもオプションで対応、という無茶をしました。今はまだ既存の台帳の幅で書き上げられる規模の文量のご依頼だけでしたが、400文字オーバーのMAXオプションでご依頼があった場合、台帳の帳面の継ぎ足しを天に御願いしなければいけない、という感じです。書ける幅が、詰め詰めに書いて400文字程度が目一杯なんですよ、台帳の用紙って。

 

と、まぁ延々ブログを書いていても出版計画は進みませんので、そろそろブレインダンプ専用ノートでのブレインダンプを始めようと思います。ブレインダンプは疲れるので、明日は脳内バテバテかも知れません(苦笑)。

 

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