明日はいよいよ、お楽しみな温泉旅行。一泊二日ですが、今回はしっかりとした目的があります。

目的は、Kindle本の出版。まぁ出版と言うよりは原稿を書くというのがメインになると思います。出版の為には、「一太郎」を使うので、どうしても自宅PCで無いとePubにする事が出来ないからです。

いずれにしても、最初に出す本は、スピリチュアルに興味を持っているけれど……という方向けの、初心者向けの本になりそうです。

それでも、ここまでのライトワーカーとしての知識を総動員して書きますので、相当内容自体は濃い物になりそうです。ただ読みやすさの方は、初心者向けという事でしっかり調整します。

Kindleという特殊な環境

Kindleというのは、Amazonが管轄する電子書籍プラットフォームです。まぁ大分知名度も高いですから今更説明するまでも無いかも知れませんが、このプラットフォームの特徴は、売り切り式だけでなく読み放題で提供も出来る、というところにあります。

Kindle Unlimited、という名称なんですが、これを用いる事で、読書ヘビーユーザーな方であれば(まずKindle Unlimitedに登録されているでしょうから)、1冊1冊の負担無く何冊でも読める、という事になります。勿論Kindle本の内全てがKindle Unlimitedに対応している訳ではありませんが、今度出す私の本はKindle Unlimitedに対応させる予定です。目的が「売ること」ではなくて、「出来るだけ多くの方にライトワーカーという仕事を知って頂く事」にあるので、リーチ出来る相手が多い方が嬉しいのですよね。

 

書く内容というか、テーマは既に整いました。数冊に分けて書く予定(段々濃い内容になっていく)なので、まずは消化出来るテーマは5個程度が関の山かと思います。それでも内容的にかなりしっかり書く予定ではいるので、読み物としても、また情報書籍としても、ある程度は価値がある物に出来るだろうと考えています。

 

ただ、ネックになるのは「告知法」なんですよね。Kindle本の宣伝というか。

元々私は、集客が苦手です。これはココナラのサービスへの集客も言える事で、集客全般が苦手なのでKindle本に於いても「果たして辿り着いてもらえるか」という点、不安はあります。

ここは、今までのクライアント様に一斉メールを出して紹介する、また拡散を依頼するとか、そういう「ちょっと迷惑な方法」を考えています。だって思い付かないんですもの(苦笑)。他人様に頼るしか、正直言って方法がありません。

 

後は、これは今からですが、ココナラでそういうサービスがあれば積極的に購入を検討したいと思っています。ココナラのサービスは本当に多岐に渡るもので、Kindleの表紙作成、というのもあります。自分はこれも頼む予定です、Kindleは表紙が命ですから、人の目を惹き付ける魅力的な表紙を付ける必要があります。けれど自力では、とてもデザインセンスが無くて出来ないんです。となれば、外注に出す、というのがやはり正しい選択かと思います。

 

そうなると、まぁ言ってしまえば「本文以外のところは、お金で解決」というのが、今回の出版計画の流れになるかなと思います。「お金で解決」というと聞こえは悪いですが、出版もまたビジネスですから、それにお金が掛かるのは仕方ない事です。自叙伝を出すとか、そういう自己満足で終わる話であればあくまで『出版まで』がゴールですが、私のKindle本の場合には、その後の「ライトワーカー業の拡大」を狙っていますので、あくまでKindle出版は手段であって目的では無いのです。

昔出した本はありました。エッセーでしたが。

これは完全に「それだけで完結する物」でしたが、以前にはKindleでエッセーを出していた事もありました。これは「素の自分を出す」という事に重点を置いていて、まぁ顔出しとかはしないのですが、旅行記だったり思索記録であったり、そういったものを本にまとめてKindle出版していました。表紙のセンスも無い自分が自作していたので当然目立ちもしませんし、Kindleで必要な「本の情報」も殆ど入れずに出していませんでしたので当然売れませんでしたが、ファンの方には読んで頂けたようで、それはそれで嬉しかった事を思い出します。

 

ただ今回は、そういう「内輪話」を目指している訳ではありません。もっと広く、ライトワーカーとして現役で仕事している人間が、どういう視点でライトワークを眺めているか、というのをしっかり紹介していく本にしたいと。そうなると必然的に、売れる本で無くてはならない訳です。表紙にしろ、本の説明にしろ、しっかり埋めていく必要があります。

 

今と昔とでは、Kindleの仕組みも違います。この辺りはある程度事前の情報収集が必要なところではありますが、なかなかKindleの中身まで説明してくれているサイトというのは、少ないです。Kindle出版までは出来る、という説明のサイトは数あるのですが、「ここからは有料」とかそういうのもありますし、そうで無くても「売れている著者のノウハウ」を知る術はまずありません。ですから、完全に手探りでやっていく他ないのが実際の所です。

 

過去と今とで違うのは、「私もKindle本を相当読んできた」というところでしょうか。どういう本が読みやすくて、どういう本がイケてないか、というのが、感覚的に分かる様になりました。それを上手く活用して、「イケてる本」を作る様にすれば、ある程度は「読み通してもらえる」かな、と思っています。ただネックは『手に取ってもらえるか』、要するに集客の部分ですので、これはココナラなどに良いサービスが無いか探すのに時間を掛ける必要はありそうです。

 

旅行中にも、ブログの更新はするかも知れません。原稿で煮詰まった(この表現は誤表現ですが)時に、自分の自由に書けるスペースがある、いうのは気楽なものです。やはり自分のブログはブログでしっかり育てていきたいので、日々ブログ記事を書いていきたいとも思っています。昔は、MacとWinとでブラウザがバラバラで、ブックマークとかの同期に苦労したものですが、今ではchromeがそれ1つで同期してくれるので、全く垣根がなくなりました。Firefoxを利用していた時は、いちいちログインしていた時代でもあったので、それを思えばブラウジング環境も随分と進化した物だと思います。

今回も、大荷物です。

先だって夏に沖縄行った時は、家族旅行だったこともあり、とても大荷物になりました。スーツケース3つ、という、国内旅行には大げさと言えるほどの規模だったのですが、今回の温泉執筆旅行もそれに負けず大荷物になります。

今回の荷物の目玉は、キーボードです。フルサイズのキーボードを持っていきます。これは、先日買ったキーボードなんですが、確かに打ち慣れてみると、実測で20%程の速度上昇を確認出来ました。1時間当たり20%の速度上昇ですから、これが2時間3時間となれば、それなりに大きな差が出ます。元々MacBook Proのキーボードは、お世辞にも打ちやすいとは言いづらいので(ノートパソコンの中では打ちやすい方ではありますが)、やはり執筆となれば、本格のキーボードを持ち出すのは致し方ない、という結論になった訳です。

 

キーボードは長さが長いので、荷物をどうまとめようか現在思案中です。ボストンバッグを持っていけば底に入れてしまう、という事も可能かとは思いますが、それだと荷物の出し入れが面倒なんですよね。電車内で音楽とか聴きたいですからディバッグも持ちたいですし、そこにボストンバッグまであったら、さすがに「過剰」というものです。

 

となると、ディバッグに「紙袋」。うーんダサい(苦笑)。でもそれが一番小荷物になるのかなとは思っています。

折角温泉にリフレッシュついでに執筆に行くのですから、あまり無駄に大荷物抱えていくのも何ですからねぇ……出来れば必要最低限の荷物で行きたいと思っています。

 

キーボードの他には、サプリメントと処方薬と、着替えとかその位です。元々私が一人で旅行する際には、結構小荷物で行けるんです。家族旅行だと色々予備の予備、みたいな事になって大荷物になるのですが、独り身であればそんな予備ものは持っていく必要はありませんし。さすがに今回は、前回の名古屋リフレッシュ旅行と違って「現地調達」という最終手段が使えませんが、それでも旅館には必要な物は大抵ありますし、食事もパッケージの中に入っていますから心配もありません。それで値段としては11,000円+税。近場ですので交通費もそれ程掛からず、ビールたらふく飲んだとしても、15,000円で一泊二日の旅行を満喫出来る計算になります。

 

まぁ、執筆がメインなのでビールは飲みませんけれど(苦笑)。温泉に少し酔っ払って入るのは、とても気持ち良いのですけれどねぇ、なかなか執筆というメインテーマがあると、そうは言ってられないとは思います。

 

さて、どうしようかな……早速執筆開始しようかな。まだ子供が起きてくるまで時間もあることだし。

Dropboxを用いれば、ファイルの受け渡しもまた、クラウド経由でスムーズに行きます。もう本当にテレワークの環境が整っているので、困る事が全くありません。キーボード持っていく、という所だけはハードルなんですが、それ以外の部分ではもうハードルが無いんですよね。時代は進化したものです。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事