題字の通りですが、只今ブレインダンプ週間となっています。

私の場合、ブレインダンプは全領域に関して一気には行いません。「自分の中の棚卸し」として全ての事柄を扱うのが基本のブレインダンプですが、これをやり出すと正直言って性根尽き果てます。まぁそれが快感、という方もおられるのですが……

 

私のブレインダンプは、決してグラフィカルではありません。よくマインドマップとか器用に使われる方がおられますけれど、私はあまり得意ではないのです。

なので、基本スタイルは、思索帳と一緒の「文章」です。どんどん横・縦に掘り進めていって、自分の中で隠れて眠っている事柄を暴き出します。これが私にとってのブレインダンプ。

ですので、取りあえず時間が掛かるんですよね。1日では終わらない。1週間でも終わるかどうか分からない。あくまで「○○」とテーマを決めていっても、それでも1週間以上掛かるのが、私のやり方でのブレインダンプです。

ブレインダンプで何してんの?

と、テーマに入る前に、ブレインダンプを知らない方の為に少し解説を加えます。

 

ブレインダンプというのは、頭の中にある「気になる事」や、実際にやらなければいけない「タスク」など、ありとあらゆるものを可視化出来る状態にして、再認識する作業です。

……と定義の様に言いましたが、実際には捉え方次第で色々ありますし、私の捉え方は寧ろ狭い方だと思います。より広範な範囲のブレインダンプされる方ですと、ホントに「人生の棚卸し」の様な大行事になります。

 

その棚卸しですが、よくスーパーとかで棚卸しの日は臨時休業にして、お客さん無しの状態で店員総出で事に掛かる、なんて事がありますが、今はまさにそういう状態です。

神界との繫がりは常に確保していますが、ココナラもまだ積極展開していませんし、これから導入予定のLINE@もまだアカウント取っただけ、というのが現状。要するに、暇な時間がある、という事です(笑)。

 

ですので、せっかく暇しているのであれば、ブレインダンプでもしてしっかり「今後」を見据えた『新たな自分』になれる様に、というのが今回のブレインダンプの趣旨だったりします。

今回のテーマは、ズバリお金の事と、ライトワーカーよしおかとうじとしての立ち位置についてです。まだお金のブレインダンプが完了していないので、ライトワーカー業の方までは至れていません。

 

で、表題の話。ブレインダンプで何しているのか。「キレイにノートを埋めています」。

これなんでわざわざ「キレイさ」に拘っているかと言うと、後々見返す事があるからなんです。

コレ、結構ポイントなので項を割きたいと思います。

ブレインダンプの活用法

ブレインダンプした際に出てきた情報というのは、おしなべて自分にとって何かしらの重要さがあるものです。

例えば、卵1パック128円は月曜日の朝、とかそんな些細な情報でも、これが頭をもたげている間中は「月曜の朝は……」と日曜の寝る前にいつも『捕らわれてしまう』訳です。

 

この捕らわれが厄介。

基本的にではありますが、人間何かに捕らわれている間は、他の事を思索する事は出来ません。

たとえ卵1パックのお買い得デーの話でも、です。

 

ブレインダンプは、こう言った小さな事から、もっと大きなライフテーマの様なものまで全てを可視化し、一度捕らわれから解放される、という効果があります。

なので定期的に小規模でもブレインダンプを行っていると、頭をもたげる問題が少なくて済み、思索も軽やかになる、という訳です。

 

勿論この際、せっかく可視化したんですから、再び捕らわれの状態に戻らない様にする工夫をすべきです。

卵の例で行けば、月曜日の朝の目覚ましアラームのラベルを「卵特売デーの朝!」なんてするのも良いかも知れません。

そうしておけば、残りの曜日全てで、卵の特売の事は忘れていられます。

 

言い換えれば、脳に余裕・リソースを持たせられるのです。

 

この辺り私は、iPhoneのスマホアプリ「Due」というのを使っています。このアプリ、有料なんですが、価格以上に価値があります。

ちょっとアプリの紹介をすると、Dueは1分から364日先の事まで(要するに1年以内の出来事)、リマインダーをセットできます。

しかもこのリマインダー、1回単に告知しては終わりません。設定次第で1分~60分のインターバルでもって再告知します。これは手動で停止するまで続きます。

 

また、リマインドの頻度も、月に1回とか毎週○曜日とか、割と柔軟な方です。第1水曜日の不燃ゴミとか、そんなのまで入れています、私は。

欲を言えば、「第1・第3水曜日」という設定が一発で出来れば良いんですが、これはさすがに出来ませんでした。因みに不燃ゴミです。月2回あるので。

ただ取りあえず、日常使う範囲でのリマインドには、Dueがあれば全て事足ります。1分リマインドとかは、本当に忘れちゃ困るしすぐやらないといけない事柄にセットするのに向いていますし、60分リマインドは「今日中に片付けないとなぁ」程度の緊急性の事柄を『忘れないように』してくれるので、とても助かります。

 

で、Dueの熱弁はこの辺りにしますが、優秀なリマインダーアプリ1つあると、「30日間お試し⇒以降自動月額課金」という様なサービスも怖くなくなります。直前の日にリマインダーを差し込んでおけば良いだけの話ですからね。Dueに限らず、リマインダーアプリは良いものを持っておくと良いよ、という話です。

 

脇道に逸れました。戻します、何故ブレインダンプはキレイに残すのか。

それは、「後日再利用する事があり得るから」です。これに尽きます。

ブレインダンプの再利用の仕方

ではここからは、具体的な再利用の実例を交えてお話ししようかと思います。あと実際のやり方と。

 

まず先にやり方ですが、専用のノートを用意します。サイズは個々人の気に入るサイズで構いません。

大きめサイズの方が俯瞰出来るので向いているかな、というのが私の見解です。

 

そこに、私の場合、重々しく主題から書き始めていきます。

「そもそもお金が何故必要と感じるか。」なんて出だしです。

これは単に私のスタイルなだけなので、リスト化して列挙するスタイルもありでしょうし、マインドマップ式も大いにありだと思います。

 

色々試してみて、自分に合った方法・手法を見つけるのが良いでしょう。

 

で、常の日記帳兼思索帳ではしない事をします。それが「図の挿入」です。

思索帳では、自分の考えた事を口語体でストレートに書いていきます。そこには遅延が無く、思考の速度より少し遅いスピードで筆が進む、というメリットがあります。反面、全て文字、しかも頭から出てきた生の言葉をそのまま綴っているだけなので、煩雑です。

 

ブレインダンプ帳では、図を随所に書き込む事で、ノート全体に余白を持たせます。後々再利用する際に、図それ自体の分かりやすさもありますが、寧ろ余白のある効果の方が高いかな、と感じています。

因みに、このブログは思索帳と同じような感じで書いています。ライトニングスピード=正義、みたいな。パッパと書きましょうよ、みたいなスタイルです。BackSpaceキーがある分だけ、少し行ったり帰ったりしますけれど、基本的には「打ちっぱなし」の状態でブログアップしていまいますね。

 

ブレインダンプに於いては、スピードよりも正確性を重視します。何が重要かつ緊急か、またはそうで無いか等。

それらを仕分けていって、更に残る『課題・懸案』が見つかったら、それを掘り下げていきます。

 

そうこうしてブレインダンプが完了すると、手元には「その時点で考えていた事全て」がキレイに整った形で残る訳です。

この手元に残った情報は、まさに資産そのもの。とても大事なものです。

 

人は、過去の出来事や意識に対して、必ずしも現在から正確な評価を加える事が出来ません。

事柄について部分的に記憶が落ちてたり、当時の感覚と現在の主観的感覚がズレていて共有出来ないなど、原因は様々です。

 

その「『≪過去≫の時点では≪現在≫だった出来事』を、その時点の感情・意識の評価を加えて残せる」。

これこそ、ブレインダンプをキレイに残す意味がある、という事になります。

 

もう少し分かりやすく言いますと。

今の時点では簡単に出来る事があったとしましょう。例えばスクワット100回とかでも良いです。

これが「今」は簡単に出来るので、今の感覚からすれば「当たり前」の事であって、何も特別な事ではありません。

意識するまでも無く苦労を感じる事も無く、普通に100回スクワットしちゃうね、という感じです。

 

ですが、「過去」の何処かの時点では、スクワットなんてキツいだろう、とか、100回なんて無理っ、だとか、そんな意識を持った日もあっただろう事は想像に易いです。

実際にトレーニングしていても分かりますが、50回の浅いスクワットすらキツかった日も、恐らく過去にあったでしょう。しかしそれは、記憶にすらありません。

記憶に無いとなると、もうその時点でその過去はロストされてしまうんですよね。

 

その時の感情、思い、辛さ、そういった事柄を「彷彿と」させる事が出来ない。

 

この例はスクワットですから別に今100回出来るんならそれで良いじゃん、って程度の事ですが、おしなべて記憶全て、曖昧なものです。

恋に悩んでいる時にとても輝いて見えた彼が、その恋が何らかの形で終わった瞬間に、忘れられてしまう。特に破局した際によくある事です。

記憶、というのが、そもそも「忘れる事」を前提に組まれているシステムだと考えれば理解もしやすいと思います。

 

忘れるからこそ、形に残すのです。それがブレインダンプなのです。


ではここからは、再利用の仕方について話していきます。そんなに難しい話ではありません。

今私の手元にあるブレインダンプ帳には、2017年に行ったブレインダンプの履歴が残っています。

主にライトワーカー業について、これからどう発展させていくか、というのが書かれています。

 

当時は「こうあるのが理想だが、実際に実現させるのは難しいか」と考えていた事があったりします。

この「難しいか」の判断は、過去のブレインダンプで出された『結論』です。

 

ただ時代が進むに従って、その実現が容易になるケースもあります。

実際には主にマーケティング部分、特に集客の部分でもって、ブレインダンプ帳を見るとその変化を感じるのですが、昔は高額で使えなかった仕組みが、無料、またはそれに類する程度の価格で実現出来るような外的環境の変化があったりしました。具体的に言ってしまえば、LINE@です。

 

これまで、集客はココナラとこのブログ、という流れでした。

しかし基本的にココナラは外部誘導NGですので、ココナラの事はココナラ内で完結してしまいます。

 

ご縁があってその後ブログ訪問して下さって直接ご依頼など頂くケースもあり、細々ながら本丸たるブログの方に来ても頂ける流れが出来ていましたが、如何せん当時の環境では、まず情報の共有が出来ない。具体例で言えば、「エネルギー等価交換性の法則」のように、クライアント様サイドにも理解しておいて頂きたい事も、一斉告知が出来ないんです。ブログのトップ記事に固定して色々書く、というのも考えましたが、それだとブログのライブ感が失われそうだなぁと感じて忌避し、費用は掛かるものの、ステップメールを用いてこの問題を当時は解決させていました。

 

ただ、やっぱり問題になるのが、費用なんですよね、結局。無限大あれば楽なんですが(苦笑)。

 

ランニングコストが掛かるものは、それを費用回収出来るだけの見込みがあれば使い続けますが、そんな新しいワークをポンポンと生み出せるほどには私の想像力は豊かではありません。因みにザックリ言ってしまうと、ライトワークそれ自体については相当幅広く、どんな事でも出来ます。なのでこの新生ブログでは「出来ます? を出来ます! に」みたいな事を書いてもいるんですが、そもそも求められて「こういう事出来ますか?」と言われて初めて「そういうニーズ・切り口もあるのかっ!」と気付く程度に、私はどんくさいところがありますので、月額課金を延々垂れ流して何も回収が出来ないステップメール(兼メルマガ)配信システムを利用するメリットは無かった訳です。

 

だから当時は、「集客はココナラに依存せざるを得ない=収益もまたココナラの活性度に相関せざるを得ない」という結論で終わっていました。

 

けれど、今はもう時代が違います。たった1年ですが、随分違います、肌感覚としては。

LINE@を用いるのが割と「フツー」な話になってきて、LINE@の教科書的な情報教材も売り出される様になりました。

で、実際LINE@のアカウントを取ってみたら、存外使いやすかった、と。まだ公開してないんですけれどね、今の時点では。テスト中です。

 

ステップメール的な事も、やり方次第で出来る、という事も分かったので、これは良いな、と。

まだこのブログ自体、一度廃棄して再度興している最中なのでコンテンツが無く、これ自体で集客するには無理がありますが、それは追々時間と共に何とかしていく予定です。今までネックだったのは、「ブログ読んでくれているけれど、アクションを惹起させる事が出来なかった事」がダントツ大きな話でした。

 

それこそ、無料相談とかを開いても、フォームを埋めてくれる方の方がごく少数です。

そりゃまぁ、昨今のネット事情、特にスマホ中心でネットが回っている事情を考えれば、悩み事をフォームに書いて送る、メールアドレスに返信が来る、という仕組み自体に無理があったのです。

メールマーケティングを否定するつもりはありませんが、メアドを打ち込むのを躊躇する気持ちは、私自身も持ち合わせているので理解出来ます。

 

その点LINE@であれば、不要になればブロックすれば良いだけ。タップしてタップして確認、以上。実に楽です。メアドの様に転売される心配もありません。

また、LINE@のメリットとして見いだしているのは、ごく短文でも送る気になってくれやすそう、というところです。普段LINE使うのと同じ感覚で使いますからね、LINE@アカウントに対しても。ハードルが低い訳です。

 

そういう訳で、過去のブレインダンプ帳で「不可能」だった事が可能になったのが分かるとか、後は過去のデカいワークの履歴などもまた参考になります。

特に天界系のメッセージとかは、記憶に残る期間がとても短いんですよね。短期間で抜け落ちる。本当に重要だ、と認識していても抜け落ちるんだから不思議です。

そんな時に、ブレインダンプ帳に履歴が残っていると、ビッグワークの時に何を仕組んだのか、ワークに際してツールは何を用いたのか等、まとまった情報があったのでとても嬉しかったです。

 

振り返ってこそ価値のあるもの、それがブレインダンプです。

これからのブレインダンプ お金の事が終わらない……

自分にとって、お金はとても大事なものです。ただ、今回のブレインダンプでは

 

「何故そこまでお金を大事として捉えているか」

 

という根本の所から掘り返しています。以前は「金の亡者属性があるから……」と、ある意味諦めの様な感情で対処していたんですが、じゃあそもそも金の亡者属性の発生原因は何か、またその対処はすべきかどうかも含め、あらゆる角度から検証していく、というのが今回のブレインダンプ週間の山場です。まだ山の3合目くらいでしょうか、先はまだまだ長いと感じていますが、これを解決出来ると個人的に結構楽になるんじゃないかな、とか思っています。

 

ただ、ワーク価格に関しては、相変わらず私の独自ワークは値段高いです。こればっかりは「エネルギー等価交換性の法則」が決して譲ってくれないラインがあって、それを下回るとそもそも効果ゼロ、という実に冷酷な結末が待っている為、値段をある程度以下に出来ない、という事情があります。

 

何せ、幾らか手元から現金は消えるのに、効果がゼロなワーク。これじゃ意味が無いです。

高くても、しっかり効くワーク。そうで無くては、提供する意味が無い「詐欺」みたいなものになってしまいますからね。

 

スピリチュアルは目に見えない事柄の操作です。しかも即効性が出せるワークばかりではない、というか、寧ろ即効性があるワークの方が珍しいです。

そうなれば、まず言わねばならないのは「効き始めまで我慢して下さい」。次に言うのは「高いですけれど応分の効果はあります」。最後に「100%の保証は出来ません」

 

自分としては、100%効果の保証が出せるワークをしたいんですけれどねぇ……

返金保証とか付けたりとか、そういう様な。安心してご依頼頂けるような仕組みを作りたい。

 

けれど、等価交換性の法則があるのでまず高い。その上、ワーク後に即効果出ないからと返金求められて、ついうっかり返金などしてしまうと、既に発したエネルギーが逆作用を起こす危険性もあるのでその辺りも施術側としては胃がキリキリします。手で物どける様に転がる訳ではないので、時間が掛かるのですが、1ヶ月を待てない人、6ヶ月でも待てる人、ホントにまちまちです。また、「効果が無い」という自己申告を仮に全幅で信じるとしても、実際には既に水面下で効果が出ていたりする(結果の到達まで待つだけ、みたいなケース。よくあります)と、エネルギー自体は既に正常に動いてしまっているので、天秤の反対側になる金銭を返してしまうと、天秤が釣り合わなくなります。こうなると、どんな逆作用・副作用が出ても全くおかしくないのが怖いところなのです。

 

因みに、私が以前のブログでもよく言ってた事ですが、無料ワークの類で下手に効果があるものを受けると、場合によっては身体からエネルギー持って行かれてバランスされちゃったり、運気を持って行かれてバランスになったりと、あまり良いことがありません。効果が無いか薄いワークであれば別段気にするほどの事も無いのですが、実力のあるワーカーさんが気分でサービスした、みたいな値引き・無料ワークの場合、そもそも受けるべきかどうかをちょっと悩んだ方が良いです。それくらい、エネルギー等価交換性の法則は絶対普遍なので、怖いんですよね……。

 

この辺りの法則についての詳しい事は、LINE@の正式稼働で解決出来るように形作りたいと思っています。

法則をご理解頂いた上でスピリチュアルをご利用頂くのが、あくまでベストですからね。

お金を払う側も受け取る側も、双方スッキリした気持ちでワークに臨める、というのが理想ですから。

 

ブレインダンプは、まだまだ続きます。

ブレインダンプ週間が終われば、今度はLINE@の整備。それが済んでから、このブログの本格稼働になるかな、と思っています。しばらく時間が掛かりそうです(苦笑)。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事