よしおかとうじのプロフィールVer3.0

初めましての方も、お久しぶりの方も、こんにちは。よしおかとうじです。

かれこれ、プロフィール書くのも3回目になります。
今回は、今の私の活動を中心に、過去も少しだけ振り返りつつ、自己紹介としたいと思います。

天界と人間を結ぶ、特殊職ライトワーカー「よしおかとうじ」

私の現在の主な活動は、天界、即ち神様がおられる世界に、人間の願い事をお伝えしてその願いを叶えて頂く事を専らとしています。
端的に、昔風に言えば、拝み屋の類に類されるのかも知れません。ただ、普通の拝み屋さんと違うのは、私が天界の神様方と直接コンタクトが取れる、という事です。

コンタクトが取れる、と言っても分かりづらいかも知れませんが、要するに「伺えば答えて下さる、御願い申し上げれば叶えて下さる」という、そういう待遇です。
私自身特別な何かを持っている意識は無いのですが、とあるクライアント様とのワークの中で、私が天界に入れる、という事が判明し、その流れで天界入りしましたら、大層神格の高い神様との御縁を頂けた、というのが事の起こりで、それからはずっと、その神様(私は大神様とお呼び申し上げます)に御願いを申し上げてクライアント様の願望・希望を叶えたり、運気を高めたり、カルマを取り除いたりと色々なワークをしています。

因みに、天界入り出来る人、というのは、決して多くはないですが「全然いない」訳でもありません。
天界に伺うと、クライアント様の中にふと『この者は天界に入れるぞ』と大神様より御言葉頂ける方もあったりします。

ただ私とその方との違いは、天界に入れるところまでは一緒なんですが、御縁を頂ける神様が違う、という事。
最初の天界入りの際に判明した事なんですが、その大神様クラスの神様に御縁を頂ける人間はごく稀で、殆どは「名乗ってくれない神様」に御縁を頂きます。

またもう1つの違いとしては、天界入りの「方法を知らない事」。これはある意味、私がお教えして差し上げれば出来る様な話なんですが、以前実際に天界入りの方法をお伝えした方、というのもクライアント様の中にいらっしゃったのですが、その方はどうしても天界入りは出来なかった模様でした。なかなか、私には簡単であっても、いきなり言われて出来るものでも無い様です。

天界の下に、神界もある

私の場合、専ら「天界」に直接入ってしまうので、その下のレイヤー世界になる神界にお邪魔する事はまず無いんですが、昔まだ私が一般的なエネルギーワークを扱うライトワーカーだった時代に、神社さんにお祀りされている神様とコンタクトを取ってエネルギーワークを創始した際に、その神様の御本体がいらっしゃった所が「神界」という領域だった、というのは覚えています。ただ「神界」が正式名称かどうかはイマイチ判然としないところではあるのですが、いわゆる八百屋の神様方の多くは、この「神界」領域におられます。

天界の神様と神界の神様では、結構大きな差があります。
天界の神様方は、とても厳しい上下関係というか、序列があります。先に「神格」という言葉を出しましたが、その神様が有される御神格に沿って神様それぞれの御役目・役割が決まっていて、上役に当たる神様が下位の神様に対して指示命令系統を保有されています。そこには下克上の様なものはなく、ひたすらその神格に沿って、上下関係があります。
一方神界の神様は、私の把握していないところで例外は多々ありそうではありますが、基本的にあまり上下関係はハッキリしません。指揮命令系統、というのも厳密ではありません。そういう意味では「緩い」のが神界であり、神界所属の神様方です。

因みに、全国津々浦々神社さんはありますが、有名な神社さんの御祭神だから天界の神様、とも限りません。天界の神様はどういう理由かは私には分からないのですが、比較的「祀られている神社が少ない」「辛うじて名前が知られている程度」等、なかなかマイナーです。人間にとってメジャーではない、という事なんですが、古事記とかを読んでみると、神格の高い天界の神様は概ね、最初の方に御登場されているケースが多い様です。私も古事記通読とかしている訳ではないので知識としては浅いんですが、私の知る限り、天界の神様は古事記でも割と頭の方に出てこられます。

天界ワークの特質と私

さて、そんな天界の神様、特に私の場合は、指揮命令系を握っておられる天界のボスクラスの神様であらせられる「大神様」と直接のパイプがあります。因みに「大神様」と呼称して神名を出さないのは、神様との間でそういう約束を交わしているからです。特に強く言われた訳ではないのですが、神様の御名というのはそう軽々に口に出したりするべきものではないので、webという極軽いメディア媒体には、神名は決して記載しない様にしています。

まぁ……それが弊害になって、ココナラのワーク説明とかでは記載がかなりややこしい事になっていたりするのはあるんですが、それは仕方ない事。
今までもですがこれからも、天界所属の神様の御名に関しては、公開するつもりはありません。神界所属の神様のお名前は書くこともあると思いますが。

で、天界系ワーク、と私が勝手に呼んでいるワーク類の説明です。
上でも少し述べましたが、基本的には「大神様に御願い申し上げる」のを基礎とします。

単に御願いするだけなら、誰でも神社さんに行って出来るじゃないか、と思われるかも知れませんが、これが実のところ全然「効果」が違うんです。
人間界から天界に繋がる極細の糸に、小さな小さな声の願い事を載せて願いを上げるのと、私が大神様の御前に座して、クライアント様おひとりの為の御願いを、ある意味「聞き入れて下さるまで御願いする」のとでは、実際に出てくる効果がまるっきり違います。敢えて宗教色を出したくないので「御利益」という言葉は避けているのですが、実際のところ神様が御働き下さって何かしらのメリット・利得が得られるのですから、神様の御利益と言っても差し支えはありません。あくまで私のこだわりで、御利益、という記載を避けているだけですので。

それで、じゃあ結局何が特殊なのか、という話です。天界入り出来る人もいないではないですし、人間界の神社さんからでも願いは届かない事は無いです。
私が有する特異性というのは、天界でも「大神様」と呼ぶべき神様3柱様に加え、天界の更に上にいらっしゃる1柱の神様と、それぞれ直接コンタクトが取れるところにあります。もっとも天界の上の神様については、コンタクトが取れるというより「突然不意に御指示等がある」と言った方が表現としては合っています。

3柱の大神様については、こちらはストレートに御名をお呼びすると、それぞれの大神様がお応え下さいます。全てはその「呼びかけ―応答」から始まります。

大体のワークの場合は、応答を頂いたらすぐ「○○にお住まいの△△さんについて、御願いにございます」といった感じで、いきなり本題に入ります。そして、ワークによりますが、そのまま大神様がワーク本体をして下さったり、私がエネルギーを用いてワークの補佐をしたり、時には大神様の御指示を受ける形で私がワークの主管をしたりと、細かいところは色々なんですが、そんな感じでワークは進みます。

基本的に、一般的なエネルギーワークとは異なり、ワーク自体はある意味で「丸投げ」です。細かいご依頼者様からの要望などを織り込んでお伝えしたり、何か希望の条件等があればそれを付言したりはしますが、大神様が直々にワークに入られたら、こちらとしては主にするのは「見る」ことです。本当はこの「見る」というプロセスも別段必須ではないのですが、しっかりワーク中の大神様の動きやら所作やらを見ておかないと、ご依頼者様に何のレポートも出来ないでただ「終了しました」と伝えるだけになってしまいます。それはあまりに、顧客満足度が下がるだろう、と思うので、しっかり見る様にしています。

そんな私、よしおかとうじとはどんな人物か

さて、そんな風にして、天界系ワークを皆様にご提供出来る機会を与えて頂いている私ですが、個人的な存在としてはごく平凡なものです。
普通に高校を出て、普通に大学を出て。資格試験の勉強に打ち込んで就職しないでいたうちに精神を病んでしまい、結局精神科病院への入退院も含め、どっぷり精神科系の人ではあります。
精神科上の疾病名は「躁うつ病」。今では双極性感情障害と言いますが、それのⅡ型を持っているのが私です。Ⅰ型は躁状態が突出するのに対して、Ⅱ型はうつがメインで、それ故に診察当初はうつ病と誤診される事が多々ある疾患でもあります。

私自身の躁転の話、というのはあまり無くて、ただ人生に於いて1回、預金口座をフルパワーで全部吹き飛ばす躁転をやらかしました。
その時もしっかり心療内科に掛かっていたのですが、ドクターとの相性が悪かったのか、それとも病気の力が強すぎたのか、躁状態がコントロールされる事は無く、ひたすら口座残高が削れていく日々を送りました。
最終的に、借金をしようと街金を渡り歩いているところを親に捕獲され、単科精神科病院に「医療保護入院」という入院カテゴリーで入院する羽目になりました。医療保護入院は任意で入院する「任意入院」とは異なり、主治医やら身元保証人(保護者)やらの許可が無いと出られないとかなんとか。私も細かいルールは知らないのですが、取りあえず「自分が出たいと言っても出してはもらえない」のが、医療保護入院です。

入院中は、実に様々な病状の人を観察する事が出来ました。元々人間観察は好きでしたので、症状が出ている人を「これはこの病気の、この症状かな?」と推測しながら見る、というのはなかなか面白かったです。まぁ、そんな「見ている私」を見ている人もいるのが閉鎖病棟という環境ですから(昔の閉鎖病棟はかなり監獄チックでしたからねぇ)、単に面白いと言える話ではありませんが、せいぜいそんな事でもして面白がっていないと精神的に追い詰められてしまう、というのもまた、閉鎖病棟の特徴でもありましたので、やむを得ないところです。

ただ、閉鎖病棟と言うと、凄く状態の悪い人ばかり、というイメージを持つ人が結構おられますが、実際は違います。
閉鎖病棟の入院期間、正しくは「精神科急性期病棟」ですが、この病棟にいられる期間は3ヶ月と決まっています。それで調子が回復しなければ、閉鎖病棟から一般病棟へと転棟になるのが、私の入院した病院のルールでした。
で、そんな「転棟」こそ、閉鎖病棟の住人たちが一番恐れていた事でした。転棟先は、重度の認知症の方やら社会復帰不能な方などが「社会的入院」と言われる入院をしています。現代の姥捨て山状態になっているのが転棟先病棟なので、急性期病棟より圧倒的に環境が悪いのです。

ですから、最初閉鎖病棟に入院して1ヶ月くらいは、やっぱり体調安定しない人は多いです。ピタッとその人に合うお薬の処方が決まるのにも時間が掛かるので、人によっては1ヶ月半くらいは安定しない方もいます。
ですが、そんな感じで薬も合い、少し周りが見えるようになると、転棟の噂を必ず耳にする事になります。当然、その時いる閉鎖病棟がMAX悪い環境だと思っていた人にしてみれば、それを遙かに凌駕する悪い環境に「強制的に移動」させられるのは、まさに恐怖以外の何者でもありません。ですから、そういう噂の効果も含めて、患者さん達は「絶対3ヶ月で退院する!」とばかりに頑張ります。

因みに「頑張る」と言っても、何か色々する、という事ではありません。寧ろ内面的なもので、例えば幻聴が聞こえる人であったら、それを無視出来る様に頑張るとか、うつで死にたい人であれば、死にたいけれど死なないって事を頑張る、という様な「頑張る」です。世間的によく「精神疾患に『頑張れ!』は禁句」と言いますが、これもまたどういう言い方をするか次第の話であって、死にたい人(その症状を希死念慮と言いますが)に対して「他の何も頑張らないで良いから、死なないことだけに専念して頑張れ」というのは、その人が希死念慮というのが症状だと理解出来る段階まで来ていれば、別に悪い作用は上手ないのです。

と……病院話はこの位にして、そんな私も年頃になり妻をめとりました。因みにその妻は、その閉鎖病棟で出会った、同病(但し双極Ⅰ型)の人です。

そんな妻が、2015年でしたかねぇ、大躁転をして措置入院となりました。措置入院というのは、精神科指定医という上級ドクター2名が、入院、とハンコを押すとそれだけで強制入院になる、という実に強制力の強い入院形態です。人権侵害医療の一環、みたいな言われ方もする事があるものですが、妻にとってはそれが最善でした。いわゆる「自傷他害の恐れあり」という危険な状態だったので、とにかく3ヶ月、絶対安全な環境に身を置いてもらって、躁の波が過ぎ去るのを待つ、という作戦です。

ただ、措置入院となった病院が色々あって隣県の病院であった為、お見舞いだとか日用品の運び込みだとか、実に多忙を極めました。中1日のペースで往復100kmを運転して、というのは、自分にはなかなかヘビーな話でした。
そんな厳しさに見舞われていた時に、私はスピリチュアルに救いを求めました。元々スピリチュアルには若干の属性はありました。中学時代に占い師として文化祭のブースを持っていたくらいなので、不思議世界自体には属性はあります。丁度その頃、ココナラがスタートしていて、スピリチュアルの施術、というのが手軽に受けられる様になっていました。そして、それにドップリハマリました。

何度も何度も同じメニューをリピートして、薄皮を剥ぐ様に疲れを取っていた私だったのですが、その施術者の方にある日言われたんです。

「このワークは、ご自身でも学べば出来ますよ? その方が良いんじゃ無いですか?」

と、言われても、私自身にスピリチュアルな力があるなんて思ってもいませんでしたので、まさに半信半疑以上に疑いの方が大きかったのですが、実際リピートで依頼を重ねている額面も結構なものになっていて、その「学ぶ」費用の方が寧ろ安い、という状態だったので、ホントに自分で出来るかどうかはともかく、そのワークの勉強にチャレンジしました。因みにこのワークはアチューメント系ではありません。

で、実際学んで自分に施術をしてみると、なんと効くんです。これには驚きました。しているのは、カテゴリーで言えば「イメージワーク」に類されるタイプのワークなんですが、単にイメージをして、それを解放していく、というただそれだけのプロセスで、疲れなどの主観的な問題はもとより、トラブルなどの第三者が関わる様な問題までも、クリアになっていきました。これには驚きました。

そこからは、様々なアチューメントとかを受けまくりましたね。自分にも出来るんだ、という意識と共に、自分をもっと癒やせるワークを手持ちしたい、という思いの方が、当時は寧ろ強かったかも知れません。

それで、そうこうしている内に、それらアチューメント受けたワーク類をココナラで出品して、ココナラデビュー。2017年前半までは、そういうアチューメントのエネルギーワークをただ施術するだけの「ライトワーカー」でしたが、上記したクライアント様の件を経て、天界との繋がりを得て、大神様からは2017年6月15日を一期として、天界のワーカーとして認めて頂いた次第です。

今でも病気持ち。タフさは全く無いけれど、一応元気にやってます

躁うつ病は、昔は「三大精神病」なんて言われ方をした位の、重症度の高い精神障害です。今では色々な薬もあって、そのお陰で日常生活を送る分には割と支障がない時期が長い、というありがたい状態にはなっているのですが、それでもダメな時はトコトンダメでして、ベッドと完全にお友達になってしまって動けない日とかもあります。

そういう時に限ってココナラでご依頼が入ったりするので厳しい、と感じもするのですが、そういったご依頼も、事情を説明申し上げて、何とか活動出来る日にしっかりワークをして、ココナラ・ワーカーとして現在も働いています。

今のところ、まだココナラが主戦場です。出来れば自分のブログからの発注を全体の半分程度までに高めたいのですが、ココナラは外部誘導が厳しく禁じられているので、自分のブログのURLさえ書けない、という厳しさです。なかなか簡単にはいきません。

以前は、メルマガも発行して、それ程多くはない読者様ではありましたが、定期的にメルマガ配信などもしていました。それが、このブログの最初の記事に少し書いたトラブルでもってブログ自体をリセットする羽目にあったので、メルマガも潰れてしまいました。

ただ、今回また新たに、メルマガには挑戦したいとも思っています。以前は月に1回程度しか配信出来ませんでしたが、今度は週1くらいの配信ペースでメルマガを送れればいいなぁ、と考えています。メルマガ読者様限定での特典も考えていますので、ご登録頂ければ幸いです。

そんな私、よしおかとうじも、元気に日々暮らしております。
このプロフィールを読んで下さったあなたも、前向きな気持ちで元気にお暮らし下さい。
必要であれば、ワークの手助けを借りるのも良い手段だと思います。過去の私がそうであったように。

では、またブログ・メルマガでお会いしましょう。
長いプロフィール、読了ありがとうございました!

よしおかとうじ 拝

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