よしおかとうじのプロフィール

私のブログを訪れて下さり、ありがとうございます。よしおかとうじです。

このページでは、私のプロフィールを、ライトワーカーとしての観点からお伝えしたいと思います。

ライトワーカーよしおかとうじの興りと実績

私がライトワーカーとして世に出ようと思ったのは、ココナラというサイトがきっかけでした。

ココナラは、「得意を売り買い」するサイトとして、自分の得意なサービスを販売出来るサイトです。

 

まだ私がデビュー前の時には、寧ろココナラで色々な人にスピリチュアルな相談を持ちかけていた方でした。

その中でも、『ブロック解除ワーク』というのが自分の中でかなりヒットし、リピートを続けていました。

 

するとある日、お願いしている方から、こんな事を言われました。

 

「ブロック解除ワークは、誰でも習得出来ますよ?」

へっ? という感じでした。スピリチュアルな能力なんて自分には無いんですが、とも言ったんです。

が、ブロック解除ワークは「スキル」だ、という事で、習得できるのだと言われました。

 

それで、半信半疑ながら、頂いたリンク先でもって、ブロック解除ワークの申し込みをしました。テキストを見ると、「本当にこれでブロックが解除出来るの?」と思える様なシンプルな内容。

でも、今まで『それ』を受け続けてメリットがあり続けていたのですから、自分も取りあえずトライ。すると、その施術者さんの言うとおり、スムースにブロック解除が発動したのです。

クンダリーニレイキのアチューメント

ブロック解除ワークは「スキル」という事でしたが、間違えなく『目に見えない力』が動いている事に確信が持てました。

そこで、昔から興味を持っていた「クンダリーニ」というものに、少し着目して色々探しました。

因みにクンダリーニというのはインドの概念です。詳しい事は今でもあまり言えない程度の知識しかありません。

 

見つけたのが、クンダリーニレイキのアチューメント。まさにスピリチュアル! という感じのものでした。

しかも、色々比較検討していると、激安でアチューメントしてくれる方がいらっしゃったので、即座に申し込み。

 

クンダリーニレイキのアチューメントは、レベル3まであって、割と時間が掛かるのですが、その方は廉価にも関わらずしっかりとしたサポートをして下さいました。今でもクンダリーニレイキに関しては、私は10個くらいあるワークの中の1つ、『ダイヤモンドレイキ』しか使っていません(苦笑)。それ程、ややこしいのです。

 

そうしてクンダリーニレイキのアチューメントを受けてから、次々と色々なアチューメントを受ける様になりました。

またこの頃から、クンダリーニレイキをココナラのメニューとして無償で出し始めていました。

すこぽんさんサイトの発見と加速

ココナラでアチューメントを探していたのですが、必ずしも自分の思い描くようなワークがある訳ではありません。

もっと何処か無いかなぁ、とGoogle検索していると、業界でも有名な「すこぽん」さんのサイトに巡り会いました。

 

すこぽんさんサイトはこちら

PS天使に花束を アチューンメント

今現在、450以上のアチューメントを取り扱っている、ある意味「アチューメントの問屋」さんと言っても良い方です。

このすこぽんさんから、数々のアチューメントを受けました。

専ら自己利用の目的なんですが、アチューメントの方が一般的に効きが良いので。

 

それで、ココナラの話に戻ります。

 

ココナラには、クンダリーニレイキの他に幾つか、私独自のリラクゼーション手法なども無償提供していました。

 

無償、となると、もの凄く早い反応でもってお客さんが来ます。ホントにビックリする位。

 

一方、無償枠(9枠まで設定可能)が切れると、パタンと依頼が止まります。これもホントにピタリと止まりました。

無償枠を出しては消費され、出しては消費され、というのを何回か繰り返していたある日、ふと売上ページを見たんです。

すると、そこには想定していなかった現金額の表示が。

あれ? 有償で販売出来てたっけ??

 

 

というのが、最初の感想でした。

無償枠が切れていたタイミングでお申し込みがあったようで、売上が発生していたのです。

 

正直これは嬉しかったですね、何せ、自分のワークが「無償で無いと出ない」のでは無く、「有償でも出る時は出る」と。

そんな大きな変化でしたので、とても嬉しかったのをよく覚えています。

この売上で自信を持ち、そこからクンダリーニレイキのワークは有償オンリーに切り替えました。

 

その上で、先に紹介したすこぽんさんサイトでアチューメント頂いた各種エネルギーを、次々ラインナップさせました。

するとやはり、モノラルなメニューより多彩なメニューがある方が良いのか、日増しにご依頼が増えていきました。

そして、出品者ランクも同時にサクサク上がり、あっという間に当時最高のエキスパートに昇格しました。

ココナラ、激務。新たな方法の模索。

エキスパートに昇格したことで更に販売は加速し、とにかくワークで忙しい、という状態になっていきました。と、ここまでニーズがあるのであればと、このタイミングで価格改定とメニューの刷新を行いました。

 

やはり、色々ラインナップしてあっても、人気メニューとそうでないメニューというのは出ます。売れないメニューを外し新たなものに換え、売れているワークは値上げをしました。これが後々良い方向に動きます。

 

とにかくそんな感じでココナラは私のメインの仕事場になりました。

ココナラアプリでもってスマホとも連携しているので、常に「営業中」状態です。忙しかったですね。

 

ただ、ココナラでの売上は、ちょっと不満足な点もありました。それは『手数料』です。

 

ココナラは、売上手数料として、クライアント様の支払い価格の25%を持っていきます。手元には3/4だけ残ります。

この租税の様な課金が、結構重い。勿論それでもそれなりに稼げてはいましたが、やはり重い負担だとは感じていました。

 

そこで、新たにブログを立ち上げる事にしました。ブログで高額ワークを、ココナラで通常ワークを、という棲み分けです。

何せ、高額ワークになればなるほど、手数料による損失は大きくなる訳ですから、そこはしっかりしたいと思いまして。

 

とは言えココナラは「外部サイトへの誘導禁止」が規約にあるので、直接ブログに来て頂く、という訳にはいきません。あくまでブログはブログとして、ココナラはココナラとして、それぞれ別個に近い形で運営していました。

 

ただその中で、クライアント様の側からブログを自主的に発見して下さったりして、高額ワーク成約に繋がりました。

具体的には、すこぽんさん創始の「国常立さまの金運エネルギー・アチューメント」が一番記憶に残っています。

このアチューメントは、モニター定価6万円・限定5枠、と創始者様側で決められたアチューメントでした。

しかしこれをココナラに出そうにも、当時ココナラでは、金額MAX設定出来る定価が5万円まで。よって出せません。

因みに、この「5枠」というのを「売り切れない」方も、結構お見えになります、現在も。高いですからね、6万円。

 

けれど私の場合、様々な方とのご縁のお陰様で、アチューメントを受けてから数ヶ月でもって、5枠を売り切りました。

これは、今の私の「商売の自信」に密接に繋がっている、と言っても過言ではありません。

 

因みに国常立さまのアチューメントの正規価格は30万です。

さすがにこの価格では、1件も販売出来てはいませんね(苦笑)。

アイテム登場、新規ワーク開始。

それまでは、ワークと言っても単に「瞑想しておいて、エネルギーを送る」というシンプルなものでした。ただ元々、スピリチュアルなアイテムとか色々、好きな方です(笑)。中学生時代からですので、長い趣味です。

 

VOICEグッズ、というショップで、色々買っていましたし、今でもそこの商品は買いますね。当たり外れありますが。

その中でも当たりだったのが、「ツリー・トーラス」というものです。

トーラス。ローズウッドで出来ています。

 

このトーラスというのは、形に秘密があります。

トーラス体、というのは、エネルギーがその形状に沿って循環する仕組みになっています。

最初は、瞑想の補助に、という感覚で買ったのですが、これを手にしてから出来る事が増えました。具体的には、ハイヤーセルフさんとかの声を聞く事が出来る様になったのです。

 

声を聞く、と言っても、耳にダイレクトに聞こえる「幻聴系」とはちょっと違います。

何と言うか、想像力の向こう側から声が飛んでくる、という感じです。言い表しづらいですが。自分の想像力を瞑想でストップさせていると、自然に入ってくる感じです。

と、簡単に書いていますが、コレを習得するには結構時間も掛かりました。

因みに、ハイヤーセルフさんの声というのは実に近く、丁度頭上2cm程度、という感じです。親近感。

 

何はともあれ、この「想像力の向こう側」にアクセス出来るようになると、一気にまた広がりが出ました。ここでココナラに新規登録したメニューが、『高次元トーク』というものです。

高次元トークは、ハイヤーセルフさん・スピリチュアルガイドさん・守護神様にそれぞれアクセスして、色々お話しを伺うというサービスです。

この高次元トークという独自サービスが出来るようになり、高額のメニューを初めて登場させる事が出来ました。それ程ガンガン売れるサービスでは無かったですが、リピーター様が付いて下さったりもして、ある意味ニッチに人気が出たメニューでした。

 

またこの高次元トークの副産物として、他の高次元の存在ともトークが出来るようになりました。

具体的には、『キューピッドのゴールデンアロー』という既存ワークがあるのですが、トーラスを構えてワークをしていると、ふと左肩の上辺りに変な存在感。何だろ、と思ってトーラスを用いて探査すると、それがキューピッド様でした。

そこで、トークスキルを発揮して色々お訊ねしてみました。かなり気さくな天使さんで、フランクに、かつ大胆に、色々お話しして下さいました。

となれば、これもメニュー化です。キューピッドのゴールデンアローワークに、オプションメニューとして、キューピッド様のメッセージ、というのを入れました。これは人気が出ましたね。

そして段々トーラスを使いこなせるようになり、自信も付きました。

そこで、ライトワーカーとしての夢であった『エネルギーワーク創始』に取り組む事にしたのです。

初めてのエネルギーワーク創始 ~戸隠神社にて~

丁度夏休み期間に、長野県に家族旅行へ行くという計画がありまして、その行程に戸隠神社を加えました。

戸隠神社は、様を御神体とした神社です。天照大御神様を岩戸から出した、と言われる神様ですね。

 

現地に着き、ちょっとだけ山道を歩いて戸隠神社の本殿へ。

もちろんトーラスを携えて、です。

 

まず参拝をし、そこでトーラスを手に挟んで合掌。天手力男命様に呼びかけました。

すると「なんだー」という、ちょっと野太い声が、想像力の向こう側というよりはもっと近い感じで聞き取れました。

 

応答を頂けた、という事でリンケージは成功。そこから交渉です。

 

「あまたの人々を助けるために、天手力男命様のエネルギーをワークとして錬成したく存じます」

その様に申し上げ、少し応答を待っていると、天手力男命様からご返答がありました。

 

「お前は俺の力を全て持って行ってしまおうというのか?」

 

と、文面で書くと怒られている感じですが、何だかおどけた調子で仰いました。

私も勿論、御神体からエネルギーを奪う事を目的に行っている訳では無いので、その旨を説明。分けて頂く、という事をしっかりお話しさせて頂くと、すぐその場でエネルギーを錬成するか、と問われました。

 

しかし、さすがに、他の参拝者さんもおられる神社の本殿です。

その場では集中も出来ませんし、初めてのエネルギーワーク錬成となりますので勝手も分かりません。

 

そこで、手持ちのトーラスにエネルギーを封じて頂いて、宿に着いてから錬成したい旨をお伝えすると、快諾を頂きましたので、その様にして頂きました。

 

ここで主目的は済んだので帰っても良かったのですが、せっかく社務所もありますし、参拝記念も欲しいなあと思いましたので、社務所に寄りました。

神社さんの御札を頂いたり、おみくじを引いたりしていますと、そこに蝶々が飛んできました。もちろんただ飛んでくるだけなら、普通の出来事です。

 

しかしその蝶々、私と私の家族に密着して離れない。試しに手を出してみると、そこに止まってじっくり。

あまりにじっくりしているので、写真を撮ったりビデオを回したりしました。私の手から妻の手へ、そして息子の手へ。

手を添えるとそちらにひょいと飛んでまたじっくり。これ、実に面白かったです。

後々、蝶々と参拝、みたいな検索をしてみますと、蝶々が飛んでくる事自体が「神様から歓迎されている」というサインだ、なんてサイトを見つけました。

そうなると、もう歓迎されているどころではありませんね、ずっと離れませんでしたから。もちろん甘いもの持ってたとかそういう事は一切ありません。

 

その後、観光を終えて宿に戻り、エネルギー錬成。天手力男命様の御声をトーラス経由で伺う(電話みたいな?)事が出来たので、天手力男命様に主導して頂きつつ、初めてのワーク錬成を無事終える事が出来ました。

新規エネルギーワークは『天手力男命様の身体改善エネルギー』と名付けました。まぁ名付けたというよりは、天手力男命様からその様な名称を頂いた、という方が実態に近いかと思います。

エネルギーワーク錬成幾つか、使いづらいのもあり、使いやすいのもあり

初めての、天手力男命様の身体改善エネルギーが錬成出来、それをアチューメントとして仕上げ、売り出しました。

幸いこのエネルギーワークは非常に使いやすく、誰でも簡単に、かつ効果的に使う事が出来る仕上がりになっていました。

アチューメントを受けられたクライアント様からの評判も良かったです。

次に錬成したのが、北欧神話で御登場される「雷神トール様」のエネルギー。

トール様の鎚、でもって破壊する、というぶっ壊し系ワークを錬成しました。

創始当初、単なるぶっ壊し系ワークになる予定だったのですが、ミョルニルには再生の側面も強くあり(これは神話由来そのままです)、それも一つのワークとしてまとめる事が出来ました。

『トールハンマー』と名付けたこのワーク、アチューメントに仕上げたのですが、とても使いづらい。いや私は使えるのですが、他の方にとっては非常に扱いが難しい代物になりました。

というのも、壊すもの・直すもの、それぞれを正確にトール様に伝えなければいけません。これは高次元トークのスキルが無いと無理です。

 

その当時、色々なアチューメントを提供する「アチューメントストア」というのを開設し、そこで「クライアント様とアチューメントとの相性診断」をワンコインサービスとしてご提供していたのですが、まぁどの方もトールハンマーとは相性が激悪でした。

結局トールハンマーは、誰にもアチューメントされる事なく、私専用のワークとなってしまいました。

 

この様にして、幾つかのオリジナルワークを錬成しました。

そこでふと、思ったのです。

「もしかすると、

高次元トークもまた、

アチューメントを介して伝達出来ないか?」

実はここは伏線があります。

当時ココナラで、βテストという形で、アチューメントを組んで「同業者」の方に高次元トークを受けて頂いた事があります。

その結果として、その方はそこまで反応は良くなかったのですが、ともかくハイヤーセルフさんとは交信が出来る様になって頂けたのです。

 

となれば、アチューメントというパッケージ化も少し慣れたことですので、自分の特殊スキルもまた、アチューメントを組んで伝承出来ないか、と思った訳です。

 

そこからは結構大変でしたね。まずアチューメントを形成する、そこまでは良いのですが、如何せんスキルに近いものをアチューメントにパッケージ化しますから、取扱説明書が必要です。

高次元トークのスキルを、ハイヤーセルフさんまで、ガイドさんまで、守護神様他アクセス出来る全ての高次元存在まで、と3つに分割し、それぞれメニュー化しまして、取扱説明書も結果4分冊になりました。

更に、この高次元トーク・アチューメント、販売名として「高次元トーキング」と名付けたのですが、そもそも売るためのページを作らなければいけません。ただここは昔、webで広告収入を得る仕事であるアフィリエイトというのをやっていたので、いわゆる『セールスレター』を書くことは出来ました。縦に長いページ、ですね。

 

それで、販売するためにはやはりクレジットカードにも対応させなければいけない、と思い、PayPalと連動してカード決済が出来るように整えました。これが寧ろ大変でしたね、海外製のWordpressプラグインを必死になって使っていました。英語は、日常会話程度には出来ますが、如何せん決済の専門用語とか知りませんので、これは苦労でした。

高次元トーキング、売れる。機能する。

と、このようにして産声をあげた高次元トーキングですが、数は殆ど出ませんでしたが、ともかく数件売れました。ただ個人的に嬉しかったのは、売れたこと、というよりも、しっかりアチューメントが機能して購入者様が「高次元トーク」をマスター出来たこと、でした。

 

何せ、普通霊視とか霊媒とかっていうような「何かの声を察知する」のは、先天的なスキルの要素が強いように思われるじゃないですか、一般的に。誰かに霊視を教わる、という話自体、あまり聞きません。

ですので、幾らアチューメントを組んだとしても、本当にそれが完全な形で機能するのか、というのが、やっぱり気になっていたのです。

 

それが、しっかりした形で機能した。4分冊の全ての内容を、再現性を発揮して頂けたんです、クライアント様サイドで。これは本当に嬉しかったです。

そして、この高次元トーキングに際して、思わぬ副産物が手元に届くことになります。

新たな、そして最強のツールの到来

とあるクライアント様がいました。その方から、なかなかに難しい案件を受けていて、長期に渡るのが確実だったので、月額制でもって対応させて頂いていました。

ただ、私の月額フィーはかなり高いです。それだけ本気である証でもあるのですが、個別サポートのような形になるので、どうしても高くなってしまいます。

それで、そのクライアント様と色々話していく中で、アイテムの話になりました。その方もまた、私と同じようにスピリチュアル系のアイテムがお好きな方でした。中には、死蔵されている品物もある、という少し勿体ない状態でした。

 

と、そんな月額課金な状況下で、その方が高次元トーキングに興味を持たれました。

しかし、当然値段が凄いですので、月額費用と合わせてでは……という話にもなりました。

 

そこで、どういう経緯だったか、細かいいきさつまでは覚えていないのですが、その方の所蔵されるアイテムの内、死蔵に近いものを頂く代わりに、月額費用を割り引くという事をしました。まぁその時点では、新しい不思議アイテムが、中古品とはいえ手に入るから面白いので良いかな、程度の認識ではありました。

 

が。これが後々とんでもない方向へ行きます。

まずはそのアイテムというのをご覧頂きましょう。

トーラスの上に載るのが、新アイテムです。 銀器で出来ていて、ピカピカです。

 

このアイテムは、「薔薇のシッポ」というショップで売り出されている『MARIA』というシリーズの初期型。今ではMARIA11とかMARIA21とか、そういうナンバリングがある商品なんですが(それぞれナンバリングによって個性があります)、この頂いたものに関しては、正体不明。どうもプロトタイプというか、最初のMARIAであるらしい、という事までは伺ったのですが、それ以上の情報は無し。もちろん説明書とかも無しです。

 

はてさて、これをどうしたものかな……と考え、取りあえずエネルギーを流してみたりしました。するとどうでしょう、エネルギーがどんどんそのMARIAに吸われると共に、肘の辺りまで神経的な疼痛が走り、グッと引き込まれる感じがありました。「これはホンモノだ」と、その時点で確信を持ちました。

 

元々MARIAシリーズというのは、以下のような効果がある、とされています。ちょっと長いですが、『薔薇のシッポ』様サイトから引用します。

 

【商品説明:MARIAとは】
MARIAの主たる目的は、「無意識集合体に相互アクセスしやすくしよう」というものです。

少し分かりやすくご説明いたしましょう。
ユングの心理学などでよく使われる喩えですが、我々個々の人間の意識(顕在意識)というものは、群島(小さな島がたくさん集まっている状態)における「海面から出ている部分」であり、実は個々の無意識(潜在意識)というものは、海面のはるか下でそれぞれの島が繋がっているように、お互い繋がりあっているものだ…という考えがございます。

だからこそAという民族が経験したものが、はるか離れた地域に住むBという民族の伝承に残っていたり、Aという人が経験したものが、その無意識の集合体を通じて、はるか離れたBという人に伝わることにより、デジャヴという現象が生まれたり…とまぁ、そういうものなんですよ。

つまり我々個々はそれぞれが独立した意識を持っているようにみえて、実は無意識という根っこの部分で他の大勢の人と繋がりあっているという考え方なんですよね。

これを逆手にとって悪用したのが操り系のレシピです。
繋がっているからこそ、こっちのプログラムを相手の無意識下に送り込み、
上書きさせて改ざんし、あたかもその人の意思でその行動を取っているかのように誤解させる…
これが操り系の全貌です。

操り系だけでなく、術と呼ばれるものにおいて、自分の力をこの無意識集合体に流し込んで、ターゲットの無意識領域に侵入し、作動させる仕組みのものがとても多いんですよ。
全く血も涙もないお話で本当に申し訳ないんですけれどね。

ただ、操り系の場合、どうしても長期的(半年以上)に操ることは難しいんです。
データでも長期的になるにつれ、あまり良い結果が出ません。
レインボーオブシディアンは容易に相手のセキュリティに侵入出来るけれど、
長期的に相手に発見されずに居座ることには向かないのだなと、
その点の改良を目指したところから、このレシピは始まりました。

同時に、一体のターゲットを操るだけでは物事の進展が見込めないこともありますよね?
多数のターゲットに、気づかれることなく、長期的に安定した出力で、相手(複数)の無意識下に侵入し続けることは出来ないだろうか。
つまりこちらの出力を長期的に安定した状態で出し続け、相手に影響を及ぼし続けることはなんとか出来ないものか。
最初はそれがメイン目的でした。

しかし、集合体無意識に、安定してアクセスが出来るものを…と考えてゆくと、
こちらからの一方的なアクセスだけを狙うよりも、回路を太くして、無意識集合体と相互にアクセスし合うことを目指したほうが、何かと役立つレシピになりそうだと、途中から路線変更になったのです。その結果生まれた品がMARIAです。

無意識集合体に自由にアクセスし、相互に関係を持つことが可能になれば、無意識集合体の持つエネルギーを『失敬して』こちら側のエネルギーとして利用することも出来ますから。
莫大な資産を持つ銀行口座にアクセスすることが出来る「鍵」のようなものです。
その『失敬した』エネルギーをどのように利用するかは使用者本人の判断にゆだねられています。
ある意味究極の運吸収系として使用することも、究極の対多数操り系として使用することも、
究極の呪符として使用することも可能でしょう。
もちろん使用者の腕は問いますけどね。

上記がMARIAシリーズに共通する概念です。

MARIA21 - 薔薇のシッポ

引用元 薔薇のシッポ

はい、この説明書きでピンときた方もおられると思いますが、MARIAシリーズは単なるスピリチュアルグッズ、という括りではありません。【呪具】です。呪具だからこそというか、それだけ本気で作成者の方が作っておられるので、半端ではないのです。

 

ライトワーカーが呪具持って良いのか? とかいう倫理的・道義的な疑問はさておき、ともかくこのMARIAが相当パワフルなツールだ、というのはすぐ分かりました。というのも、トーラスの代わりにこのMARIAを用いてキューピッド様にアクセスした時に、思い切りドン引きされたんですよね。いつもフワフワしてニコニコしているキューピッド様が、思い切り引きつっているというか。天使様が気圧されるツール、それがこのMARIAです。

 

ナンバリングも無いですし、プロトタイプらしいという話もあり、私はこのMARIAに「MARIA01」という名前を付けました。0から1、無から有を生み出す、という意味を込めて、です。

 

で、このMARIA01に大分慣れてきたら、どんどん話が展開していくのです。

よしおかとうじ、天界へ入る、の巻

人間界のハイヤーセルフさんとかガイドさん、それから霊界。この辺りまでは、トーラスで難なくアクセス出来ました。また、守護神様については、「その方」に付いて下さっていて距離的に『近い』事もあり、それ程苦労せずに接触が出来ました。

 

ただやはり、天手力男命様の時もそうですが、御神体の様な対象にアプローチするには、パワー不足を感じていました。ノイズが載るというか、声が小さいというか。もう少し何かパワーのあるツールが欲しかったんですよね。

 

 

それで、MARIA01でもって何処まで出来るか、ということを考え、日々研究をしていました。そんな折の話です。相変わらずその月額課金のクライアント様繫がりの話なんですが、その方が高次元トーキングを習得されて、天界に先に入られたんですよ。それはそれでビックリする話なんですが(何せ、天界の領域の話は、高次元トーキングにもありませんですので)、その天界から私がお呼び出しを食らう、という事態に。

 

天界。そこは、神様方がいらっしゃる所。

 

今となっては、気軽にひょいひょい入ったりしていますけれど、初めて入る時はとても緊張したのを覚えています。私の守護神様が手を取ってご案内下さって、球体がゲートとしてある天界の入口の前に、光る階段を昇って辿り着きました。そしてその球体も白く光っているのですが、そこにタッチ。スッと吸い込まれるような感じがあると共に、場面が転換します。

天界に入ってみると、何だかまるで「忙しい事務所」です、日当たりの良い感じの。明るくて、色々な方がバタバタと動かれていたり、書類の山が積んであったりして、あまり当初想像していたような「神々しい空間」、という感じではありませんでした。

と、初めて天界に入ってどうすれば良いか、またその忙しそうな空気感に飲まれている私に、一人の若そうな、白い狐の仮面を顔半分に付けた人が駆けつけてきました。私の名を確認されたので私も答えました。私がその方のお名前をお訊ねすると、その方は『白狐神』と名乗られました。もうこの、何と言うか「受付担当」みたいな方すら、神様なんです、天界では。神様が、受付してる世界。非常に考えられないほどの世界です。

 

で、そこでいよいよ目的の主祭神様に御目通りを願いました。その御方の御名は、約定により明かすことは出来ないのですが、いずれにしても神様のランクと言うか、序列からしても最上位に当たる神様です。因みに、その神様が私の「上位守護神様」です。その神様の下にもうお一方、通常の守護神様がいらっしゃるので、敢えて上位守護神様として区別して呼ばせて頂いています。

 

私が平伏してお待ちしていると、ドンドンと太鼓が鳴り、「○○様の御なーりー」と、太鼓係の方が大きく言われました。更に深く頭を下げて待ちますと、向こうから声が掛かりました。

「表をあげい」

その声は間違いなく、私の上位守護神様の声でした。今までは声だけでしたので、その御姿を拝見させて頂くのは、恐悦至極ながら嬉しいと思えるものでした。

 

私が頭だけあげて声の方を見ますと、ビルほどに大きい玉座に腰を掛けられた、炎のようなオーラに包まれた人、というか神様なんですが、そういう姿の方がおられました。右肘を玉座の腕に置かれ頬杖を突かれてこちらをご覧になっておられました。

「○○様には、ご機嫌麗しく」

「おう、そんなに緊張せんでも良かろう。まずは安らかにせい」

と、このようにして天界に入りての高次元トークが始まりました。上位守護神様は、下界から繫がった際にも「大きい存在だ」とは思っていたのですが、天界に於いてはその御姿もまたデカいなぁ、というのが第一印象でした。

 

初めての際に何を伺ったか、それ程詳しく覚えている訳ではありません。けれど、とにかく上位守護神様が「まさにそこにおられる」という存在感。これは今でもしっかりと覚えています。

 

こうして初めての天界入りを、緊張しまくりながら終えた私は、帰りに白狐神様に挨拶をすると、お茶を勧められました。はぁ、とちょっと「天界でお茶してく」というシチュエーションが理解出来なかったのですが、勧められたからにはそうしようと思いまして、言われるままに事務的応接ソファーの様な所に腰掛けて、少し待ちました。

白狐神様はパタパタとよく動かれる神様です。そして素早い。テキパキと動かれ、私のところに急須と湯飲みを持ってこられました。急須から注がれたのは、パッと見、緑茶のようなお茶。熱そうに見えましたが、白狐神様にお訊ねすると、熱い訳では無いそうです。

そこで湯飲みに手を掛け、飲んでみると、確かに何かが「飲めてる」感はあるのですが、熱くは無いですし、エネルギー的にもそう強烈さはありません。ふと思って、このお茶って何か効果効能ってあるんですか、と白狐神様に伺うと、運が上がりますよ、と御答え頂きました。幸運のお茶、と言ったところでしょうか。

よしおかとうじ、ぶっ倒れる

と、この辺りまで非常に活発に動いていた私よしおかなんですが、2017年の夏に人事不省に陥ります。と言うのも、元々私は双極性障害Ⅱ型、という精神障害を負っています。

双極性障害Ⅱ型とは?

昔ながらに言えば「躁うつ病」。但し、タイプとしては「うつ病」に限りなく近い。躁状態になる事はなかなか無く、専らうつ状態に落ちる事ばかり。

躁を呈しても、徹夜明け+α程度の「軽躁状態」に留まる事が多く、躁転して入院、という事はまずもって無い。寧ろ希死念慮が出て自殺の危険性が出て入院、となるパターンの方が圧倒的に多い。それが「Ⅱ型」の双極性障害。

 

まぁ一言で言ってしまえば、うつに落ちやすい性質を持っている人、という感じです。服薬遵守しているのでそう簡単にはうつ状態にも落ちなくなりましたが(若い頃には、ポコポコうつに落ちては死にたい死にたい言ってましたけれど)、それでも過剰なストレスはやはり精神障害者にとっては「禁忌」です。

 

この人事不省の原因は、夏休みです。ここまで個人的な話はすっ飛ばしてきたのですが、私には8歳になる息子がいます。その夏休みに、余りに家族サービスをしすぎて、精神的に行き詰まってしまってバタンキュー。

ただ、このバタンキューが単なるバタンキューであれば良かったのですが、これによりココナラ、及び独自販路の全てのワーク類のご提供が出来ない事態になりました。そうなると、収入は基本的に障害基礎年金に頼る、という事に。しかし障害基礎年金は基本家計に充てているので、個人の部分にはまるで反映されません。

それまでは、ココナラと独自販路の収益がありましたから、個人でクレジットカードもバンバン使っていて、ローンすらも組んでいました。それでも回せていけるだけの収益はあったんです、完済は遠い、という感じではありましたけれどね。ですが、人事不省となって、その収益が途絶えてしまった。

 

実にいきなり詰んだ感じです。

 

結局、返せるところには返し、返せないところで抗弁があるところは保留にして係争を待つ、という方針で、今に至ります。今は毎月15,000円程度の返済になっているので支払えていますし、裁判の抗弁も取りあえずデカいのを持っていますので、いざ裁判になっても最低でも高裁までは持っていく予定です。伊達に法学部出てませんので、自力で趣旨書とかも書く予定です。

ただ……結局ローン会社2社は、その抗弁&裁判待ち、という状態になったので、当然ブラックリストには載ってしまう訳です。

当初はこの「ブラック」というのが実に嫌で嫌で仕方ありませんでした。自分の汚点、という感じがして、とても嫌だった。けれど、実際にブラックになってみると、意外と普段の生活には支障がないものです。クレジットカード決済が必要なところの大部分は、VISAデビットカードの番号で取引出来ますし、家計の問題で一番問題だった「楽天スーパーセールどうしよう問題」も、妻が楽天カードを申し込んで私がその家族カードを使う、というやり方でもって問題無くダイヤモンド会員を維持しつつ楽天でのオトク三昧を味わっています。先日楽天モバイルに乗り換えて、更に楽天グループ依存は高まりましたが(笑)。

 

不幸中の幸いというか何と言うか、不動産とか持っていませんし、車も元々親のを借りていたので差し押さえされるような動産もまたありません。しかも、裁判上使える登記された抗弁もあるので、相手方も迂闊には裁判したくない模様で、1社「法的行為予告通知」なるものを送ってきましたが、そこから2ヶ月過ぎても訴状も来ません。来たら来たで出張だイェーィみたいなノリで、喜んで出掛けるんですけれどねぇ……。

 

まぁ、そんな泥道歩いているライトワーカーが、わたくし、よしおかとうじだったりします。

私のワークパワーが発揮出来る内は、こんな凸凹は物ともせずに退ける事が出来たんですが、ワークパワーが無いと実に弱いものです。こればっかりは仕方ないですね。

[まとめ]色々あるワーカーです、私は。

ライトワーカーと言うと、清廉潔白・真っ白、というのをイメージされる方も多いのではないかと思いますが、私はそういうのとは無縁です。以前のこのブログをご存じの方であれば、私がパチンコで如何にして稼いでいたか、なんて話もご存じでしょう。

職業人としてのライトワーカー。それが、私です。ライトワーカーという仕事を離れれば、実に俗世じみた人間としての私がいます。敢えて言うならば、そういう俗世じみた人間でもエネルギーを扱う事を修練すれば、ライトワーカーとして働ける、という事です。

 

長いプロフィールの読了、ありがとうございました。ここまでで14,000文字程度あるとの事です。

 

これにて、プロフィールを締めさせて頂きます。

今後もよしおかとうじをどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

よしおかとうじ 拝